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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
廣光 俊昭(ヒロミツ トシアキ)
財務総合政策研究所客員研究員、博士(経済学、一橋大学)。専門は公共経済学、行動経済学、アメリカ経済、政治哲学。1992年東京大学教養学部卒業、大蔵省(現、財務省)入省。オックスフォード大学大学院修士課程(経済学)修了。主計局主計官(年金/福祉/労働予算)、大臣官房総合政策課長、在アメリカ合衆国日本国大使館公使、大臣官房審議官(関税局・国際局)等を歴任。近著に『哲学と経済学から解く世代間問題―経済実験に基づく考察』(2022年、日本評論社、第66回日経・経済図書文化賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 廣光 俊昭(ヒロミツ トシアキ)
財務総合政策研究所客員研究員、博士(経済学、一橋大学)。専門は公共経済学、行動経済学、アメリカ経済、政治哲学。1992年東京大学教養学部卒業、大蔵省(現、財務省)入省。オックスフォード大学大学院修士課程(経済学)修了。主計局主計官(年金/福祉/労働予算)、大臣官房総合政策課長、在アメリカ合衆国日本国大使館公使、大臣官房審議官(関税局・国際局)等を歴任。近著に『哲学と経済学から解く世代間問題―経済実験に基づく考察』(2022年、日本評論社、第66回日経・経済図書文化賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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なぜ知は民主主義の中で敗れるのか?分かりやすさが報われ、複雑さが罰せられる現代において、知は何をなしうるか?制度とインセンティブの観点からアメリカの分断を分析し、日本の民主主義を問い直す。現代社会について考えるための必読書!
もくじ情報:第一章 分断と反知性主義の基礎―「分かりやすさ」が勝つ社会;第二章 コロナ期における公衆衛生対策と経済財政政策―専門知という知の「信頼財」;第三章 格差の正当化―顧みられない格差;第四章 民主主義の「共有地」の枯渇―連帯という核心…(続く)
なぜ知は民主主義の中で敗れるのか?分かりやすさが報われ、複雑さが罰せられる現代において、知は何をなしうるか?制度とインセンティブの観点からアメリカの分断を分析し、日本の民主主義を問い直す。現代社会について考えるための必読書!
もくじ情報:第一章 分断と反知性主義の基礎―「分かりやすさ」が勝つ社会;第二章 コロナ期における公衆衛生対策と経済財政政策―専門知という知の「信頼財」;第三章 格差の正当化―顧みられない格差;第四章 民主主義の「共有地」の枯渇―連帯という核心;第五章 人類規模の危機―気候変動、AI、感染症;第六章 日本への射程と結論