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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
サルカール,アッシュ(サルカール,アッシュ)
作家、講師、ジャーナリスト、政治評論家。英国ロンドン生まれ。「ノヴァラ・メディア」コントリビューティング・エディター。ガーディアン紙、インディペンデント紙、ハフィントン・ポスト紙に寄稿多数。「BBCクエスチョンタイム」「グッド・モーニング・ブリテン」「ジェレミー・ヴァイン」など、英国のテレビやラジオに定期的に出演。『スペクテイター』誌から「インターネット界で最も優れた左翼思想家」のひとりと呼ばれ、2019年にはアジアン・メディア・アワードのメディア・パーソナリティ・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。また、アムステルダムのサンドバーグ研究所で講義を行い、ア…() サルカール,アッシュ(サルカール,アッシュ)
作家、講師、ジャーナリスト、政治評論家。英国ロンドン生まれ。「ノヴァラ・メディア」コントリビューティング・エディター。ガーディアン紙、インディペンデント紙、ハフィントン・ポスト紙に寄稿多数。「BBCクエスチョンタイム」「グッド・モーニング・ブリテン」「ジェレミー・ヴァイン」など、英国のテレビやラジオに定期的に出演。『スペクテイター』誌から「インターネット界で最も優れた左翼思想家」のひとりと呼ばれ、2019年にはアジアン・メディア・アワードのメディア・パーソナリティ・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。また、アムステルダムのサンドバーグ研究所で講義を行い、アングリア・ラスキン大学でグローバル政治学を教えている。本書は初の著書 |
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経済不安から人々の目をそらすために、エリート層がいかに「文化戦争」を煽っているか。アイデンティティ政治がいかに庶民分断の道具にされているか。英国ミレニアル世代トップ論客が「本当の敵は誰なのか」を解き明かす。
もくじ情報:序章 つくられた「マイノリティ支配」の妄想―誰が私たちの怒りを操っているのか;第1章 「被害者」ポジションの奪い合い―左派の「アイデンティティ政治」はなぜ暴走したのか;第2章 怒りはカネになる―メディアが仕掛ける「炎上」とアテンション・エコノミ…(続く)
経済不安から人々の目をそらすために、エリート層がいかに「文化戦争」を煽っているか。アイデンティティ政治がいかに庶民分断の道具にされているか。英国ミレニアル世代トップ論客が「本当の敵は誰なのか」を解き明かす。
もくじ情報:序章 つくられた「マイノリティ支配」の妄想―誰が私たちの怒りを操っているのか;第1章 「被害者」ポジションの奪い合い―左派の「アイデンティティ政治」はなぜ暴走したのか;第2章 怒りはカネになる―メディアが仕掛ける「炎上」とアテンション・エコノミー;第3章 権力にすり寄るジャーナリズム―政治家とメディアの歪んだ「共犯関係」;第4章 捏造された「白人労働者階級」―分断と移民ヘイトはいかにつくられたか;第5章 スケープゴートにされる若者たち―エリート層によるマイノリティへの責任転嫁;第6章 「数が増える」という恐怖―トランスジェンダーと移民を標的にするパニックの正体;第7章 私たちが何も所有できない世界―すべてを搾取する「デジタル地主」と「レンティア資本主義」;結び つくられた分断を超えて―絶望の時代に「連帯」を取り戻すために