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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
大竹 昭子(オオタケ アキコ)
1950年東京都生まれ。ニューヨークに滞在していた1980年より写真と執筆活動を開始。トークや対談の機会も多く、それを書籍化したシリーズ〈カタリココ文庫〉を個人出版している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大竹 昭子(オオタケ アキコ)
1950年東京都生まれ。ニューヨークに滞在していた1980年より写真と執筆活動を開始。トークや対談の機会も多く、それを書籍化したシリーズ〈カタリココ文庫〉を個人出版している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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森山大道の写真を辿ることは、日本の戦後写真史を語ることに等しい。国際的写真家のドラマチックな生を記録する初の評伝。
もくじ情報:故郷と呼べる場所;デザイナーから写真家へ;ふたり目の師匠、細江英公;三島由紀夫と『薔薇刑』;…(続く)
森山大道の写真を辿ることは、日本の戦後写真史を語ることに等しい。国際的写真家のドラマチックな生を記録する初の評伝。
もくじ情報:故郷と呼べる場所;デザイナーから写真家へ;ふたり目の師匠、細江英公;三島由紀夫と『薔薇刑』;胎児を撮る;「ヨコスカ」、ストリートスナップのはじまり;にっぽん劇場、寺山修司との出会い;何かへの旅;『プロヴォーク』―日本写真の青春期;写真よさようなら;スランプをくぐり抜けて;ワークショップ寫眞學校;「オリジナルプリント」論争;CAMP、クスリに頼る日々;新規まき直し―『写真時代』のころ;私設ギャラリー「room・801」;前代未聞の写真集『hysteric』;パリ、カルティエ展;未知の島 ハワイへ