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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
青海野 灰(アオミノ ハイ)
新潟県長岡市出身。第25回電撃小説大賞、選考委員奨励賞を受賞した『逢う日、花咲く。』(KADOKAWA)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 青海野 灰(アオミノ ハイ)
新潟県長岡市出身。第25回電撃小説大賞、選考委員奨励賞を受賞した『逢う日、花咲く。』(KADOKAWA)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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高校生のハルトは夢と親友を失い、夜の公園に一人でいた。すると、夜空に真っ白な花火が上がり、同時に近く…(続く)
高校生のハルトは夢と親友を失い、夜の公園に一人でいた。すると、夜空に真っ白な花火が上がり、同時に近くから少女の悲鳴が聞こえる。そこで出会ったのは、1945年からタイムスリップしてきた、目の見えない少女サキだった。戦時中を生きるサキが現代に来た理由を探るうちに二人の距離は近づいていく。つらい境遇にあっても明るく懸命に生きるサキと過ごす日々の中で、ハルトは忘れていた“生きること”への想いを取り戻していくが…。ラスト、ふたりを繋いだ想いの意味が、長岡まつり大花火大会の夜に明かされる―。