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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
茉白 いと(マシロ イト)
2021年、「30日後に死ぬ僕が、君に恋なんてしないはずだった」(原題:「夕暮れサーチライト」)にて、エブリスタ小説大賞×スターツ出版文庫大賞の大賞を受賞し、書籍化デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 茉白 いと(マシロ イト)
2021年、「30日後に死ぬ僕が、君に恋なんてしないはずだった」(原題:「夕暮れサーチライト」)にて、エブリスタ小説大賞×スターツ出版文庫大賞の大賞を受賞し、書籍化デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「成仏するために、俺の青春に付き合って!」本当は心優しいのに、見た目が怖すぎて誤解されがちな紫苑。人と深く関わらず平穏…(続く)
「成仏するために、俺の青春に付き合って!」本当は心優しいのに、見た目が怖すぎて誤解されがちな紫苑。人と深く関わらず平穏に学校生活を送るはずが、突然現れたのは、我が道を行く超ポジティブ幽霊・千歳だった。唯一その姿が見える紫苑は、千歳から勝手に友達認定されて…。最初は渋々付き合っていた紫苑。しかし、遺された時間を全力で楽しみ、自分が幽霊であることなんて気にしない千歳の姿に感化されていき―。紫苑の退屈だった日常が色づいていく。しかし、また同時に別れの時も近づいていて…。