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出版社名:彩図社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-8013-0831-2
271P 21cm
バイリンガル育児理論と実践 子どもをバイリンガルに育てたい親のための
鈴木美佐子/著
組合員価格 税込 2,475
(通常価格 税込 2,750円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:帰国子女、海外子女、国際結婚、おうち英語。すべてのバイリンガル育児に取り組む家庭に伝えたいバイリンガルの子どもを育てるための関わり方と環境の整え方!著者は日米の言語聴覚士(Speech-Language Pathologis)の資格をもち、これまで25年にわたり、子どもたちの言語・コミュニケーションの発達と、多文化・多言語環境で育つご家族を支える臨床に携わってきました。また、著者自身も15年にわたるアメリカでの子育てを通じ、バイリンガル児を育てる道のりが決して単純なものではないことを身をもって経験してきました。そんな著者が教える、バイリンガルの子どもの育て方をまとめた1冊です。
「二…(続く
内容紹介:帰国子女、海外子女、国際結婚、おうち英語。すべてのバイリンガル育児に取り組む家庭に伝えたいバイリンガルの子どもを育てるための関わり方と環境の整え方!著者は日米の言語聴覚士(Speech-Language Pathologis)の資格をもち、これまで25年にわたり、子どもたちの言語・コミュニケーションの発達と、多文化・多言語環境で育つご家族を支える臨床に携わってきました。また、著者自身も15年にわたるアメリカでの子育てを通じ、バイリンガル児を育てる道のりが決して単純なものではないことを身をもって経験してきました。そんな著者が教える、バイリンガルの子どもの育て方をまとめた1冊です。
「二つの言語を育てたい。でも、日本語が中途半端にならないか心配」「親が英語や他の言語を完璧に話せなくても大丈夫?」「コードミキシングやコードスイッチングは、発達の遅れではないの?」本書では、日米の言語聴覚士(Speech‐Language Pathologist)の資格をもつ著者が、25年にわたる臨床経験と自身の海外子育ての経験をもとに、バイリンガル育児を解説。よくある疑問への答えから、OPOLをはじめとする子どもとの接し方、未就学期のふれあい方、学齢期のCLIL、読解力やライティング能力の強化など、言語能力を育てる方法も紹介します。国際結婚家庭、海外子女、帰国子女、TCK、国内でバイリンガル育児に取り組む家庭へ贈る、多言語で言葉と心を育てるための実践ガイドです。
もくじ情報:1 バイリンガル育児の基本を知る;2 バイリンガル育児で押さえておきたい言語の発達;3 未就学期は日常生活に言語を溶け込ませる;4 学齢期からは読む・書く・考える力も育てる;5 国際結婚・海外子女・帰国子女・国内育児・TCK…家庭環境別に考えるバイリンガル育児;6 特別な配慮が必要な子どもへの対応方法;7 Q&A:バイリンガル育児のよくある悩みと対応
著者プロフィール
鈴木 美佐子(スズキ ミサコ)
日米両国で資格を持つバイリンガル言語聴覚士。日本国家資格言語聴覚士、アメリカ言語聴覚士協会(ASHA)認定Speech‐Language Pathologist(CCC‐SLP)。1997年関西学院大学社会学部卒業。1999年国立障害者リハビリテーションセンター学院言語聴覚学科修了、資格を取得。埼玉県内の小児科クリニックを拠点に、保健センターでの言語相談や保育所・幼稚園・学校への訪問支援に従事。2003年に渡米。2007年ポートランド州立大学大学院言語聴覚学科周し過程修了後、資格を取得。オレゴン州在住の約15年間、公立学校およびオンラインスクールにてSpeech…(続く
鈴木 美佐子(スズキ ミサコ)
日米両国で資格を持つバイリンガル言語聴覚士。日本国家資格言語聴覚士、アメリカ言語聴覚士協会(ASHA)認定Speech‐Language Pathologist(CCC‐SLP)。1997年関西学院大学社会学部卒業。1999年国立障害者リハビリテーションセンター学院言語聴覚学科修了、資格を取得。埼玉県内の小児科クリニックを拠点に、保健センターでの言語相談や保育所・幼稚園・学校への訪問支援に従事。2003年に渡米。2007年ポートランド州立大学大学院言語聴覚学科周し過程修了後、資格を取得。オレゴン州在住の約15年間、公立学校およびオンラインスクールにてSpeech-Language Pathologistとして勤務するほか、日英バイリンガル児を対象としたSuzuki Speech Therapyを開設し臨床に携わる。2018年帰国。神戸市六甲アイランドにてSuzuki Speech Therapyを再開(2024年法人化)。現在は『インターナショナルスクールタイムズ]にて定期寄稿中。専門は小児の言語障害、構音、吃音、ソーシャルスキル、多言語多文化環境における言語発達。本書が初の著書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)