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出版社名:彩図社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-8013-0833-6
253P 19cm
緑の血脈 東京ヴェルディ異端の源流
海老原一哉/著
組合員価格 税込 1,782
(通常価格 税込 1,980円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:W杯イヤーに振り返る”異端”のJクラブ史原点は読売クラブだった!東京ヴェルディ--。Jリーグ創世記から知る者にとって、特別な響きを持つクラブ名だ。三浦知良、ラモス瑠偉、北澤豪……日本サッカー史を彩る数々の名選手がプレイし、日本サッカーの”ど真ん中”を行くようなクラブチームという印象がある。しかし、サッカー関係者の評は違う。 異端……。ベルディの歴史をひも解くと、その言葉で言い表される。ヴェルディは、読売サッカークラブとして1969年に産声を上げた。当時、日本ではヨーロッパ式のサッカーが台頭する中、個人技を重視するブラジル流を取り入れ、いち早く、プロ化を志向する。そして組まれた日本代表…(続く
内容紹介:W杯イヤーに振り返る”異端”のJクラブ史原点は読売クラブだった!東京ヴェルディ--。Jリーグ創世記から知る者にとって、特別な響きを持つクラブ名だ。三浦知良、ラモス瑠偉、北澤豪……日本サッカー史を彩る数々の名選手がプレイし、日本サッカーの”ど真ん中”を行くようなクラブチームという印象がある。しかし、サッカー関係者の評は違う。 異端……。ベルディの歴史をひも解くと、その言葉で言い表される。ヴェルディは、読売サッカークラブとして1969年に産声を上げた。当時、日本ではヨーロッパ式のサッカーが台頭する中、個人技を重視するブラジル流を取り入れ、いち早く、プロ化を志向する。そして組まれた日本代表との試合。読売はいちクラブチームであったのに、日本代表を倒してしまう。Jリーグ創成期の栄光から一転、16年にもおよぶ低迷。しかし、ベルディはまた復活を遂げようとしている。ヴェルディの強さの秘密を、読売サッカークラブ、ヴェルディの元選手7人、そしてサポーターを取材。彼らの個人史を追う中で紡がれていく言葉から、異端のクラブの経歴を掘り下げる!
東京ヴェルディの公式ホームページ内の「クラブのあゆみ」には、自らのクラブを評して「常に停滞を嫌い、異端児と時に言われようとも独自のスタイルを貫き通してきたサッカーイノベーター」と書かれている。ヴェルディの源流は1969年に誕生した読売サッカークラブである。1980年代には日本リーグで常勝軍団としての地位を築き、Jリーグが発足すると国内最強のクラブチームとして君臨。その後、長い雌伏の期間を経てJ1の舞台に戻ってきた。異端のクラブとはどんな意味なのか。ヴェルディはどのように力をつけて、苦しみ、そして復活を遂げようとしているのか。レジェンドへの取材を通じ、その謎に迫るノンフィクション!
もくじ情報:第一章 小見幸隆「寄せ集めには意地がある」;第二章 都並敏史「練習も練習後の遊びもミニゲーム」;第三章 松木安太郎「日本のサッカー史上最も難しい仕事をした」;第四章 北澤豪「サッカーの喜びって読売サッカークラブでプレーすること」;第五章 柱谷哲二「ちゃらい連中なんだろうなって見ていたけどそんなことはなかった」;第六章 平本一樹「クラブへの愛情表現は金がなくたってプレーできるかってこと」;第七章 加納広明(全力さん)「さすがに最後の瞬間は余裕がなかった」;第八章 中村忠「もうねえ、想像を超える負けず嫌い」
著者プロフィール
海老原 一哉(エビハラ カズヤ)
1980年生まれ。茨城県出身。夕刊紙『内外タイムス』社会部記者、エンタメニュースサイト記者、テレビ局ニュースサイト記者を経て、現在はフリーランスのライターとして活動。雑誌、ウェブでの著名人のインタビューを中心に、芸能から社会事件、スポーツまで幅広く取材。水戸計のペンネームで歴史雑学の書籍『江戸の大誤解』『お江戸はつらいよ』(ともに彩図社刊)などの著書もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
海老原 一哉(エビハラ カズヤ)
1980年生まれ。茨城県出身。夕刊紙『内外タイムス』社会部記者、エンタメニュースサイト記者、テレビ局ニュースサイト記者を経て、現在はフリーランスのライターとして活動。雑誌、ウェブでの著名人のインタビューを中心に、芸能から社会事件、スポーツまで幅広く取材。水戸計のペンネームで歴史雑学の書籍『江戸の大誤解』『お江戸はつらいよ』(ともに彩図社刊)などの著書もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)