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出版社名:プレジデント社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-8334-2581-0
167P 21cm
免許返納を10年延ばす70歳からの運転学 安全運転を続けるための知識と習慣
堀川悦夫/著 楠田悦子/著
組合員価格 税込 1,386
(通常価格 税込 1,540円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「もう危ないから、免許を返納したほうがいい」そう言われるたびに、不安や戸惑いを感じている人は少なくないでしょう。しかし、車の運転は、単なる移動手段ではありません。買い物、通院、仕事、趣味、家族との時間──。高齢ドライバーにとって運転は、「生活そのもの」と深く結びついています。本書は、“安全に長く運転を続けるにはどうすればいいのか” を、事故データ・交通心理学・臨床経験の視点から、できる限り実践的にまとめた1冊です。「できるだけ長く運転を続けたい」と考えている方「いつまで運転できるのか、不安を感じている方」「地域の事情により、車に頼らざるを得ない方」「75歳が近づき、認知機能検査や運転…(続く
内容紹介:「もう危ないから、免許を返納したほうがいい」そう言われるたびに、不安や戸惑いを感じている人は少なくないでしょう。しかし、車の運転は、単なる移動手段ではありません。買い物、通院、仕事、趣味、家族との時間──。高齢ドライバーにとって運転は、「生活そのもの」と深く結びついています。本書は、“安全に長く運転を続けるにはどうすればいいのか” を、事故データ・交通心理学・臨床経験の視点から、できる限り実践的にまとめた1冊です。「できるだけ長く運転を続けたい」と考えている方「いつまで運転できるのか、不安を感じている方」「地域の事情により、車に頼らざるを得ない方」「75歳が近づき、認知機能検査や運転技能検査に不安を抱いている方」「高齢者講習の受講が義務となる70歳になった方」「最近、親の運転に不安を感じているご家族の方」「離れて暮らす親の運転や生活が心配なご家族の方」このようなみなさんに、ぜひ読んでいただきたいと思っています。本書は、「高齢者=危険」と決めつける本ではありません。・なぜ事故が起きるのか・どの場面でリスクが高まるのか・どうすれば“運転寿命”を延ばせるのか・運転をやめたあと、どう生活を支えるのか を、現実的な視点で解説しています。さらに、◯右左折事故が増える理由◯車線変更や駐車場での危険◯“長年の癖”が事故につながる理由◯高速道路や長距離運転の注意点◯認知機能低下と運転の関係◯家族はどう寄り添うべきか◯代替移動手段(モビリティ支援)の考え方 なども、図解や実際の事故傾向を交えながら、わかりやすく紹介しています。単なる「免許返納」の本ではありません。“できるだけ安全に、できるだけ長く、自分らしく生きるための本” です。
安全運転を続けるための知識と習慣。最前線で向き合ってきた専門家によるまだまだ乗りたいあなたに教えるとっておきの方法。
もくじ情報:第1章 免許返納を延ばしたい人が把握すべき10のこと;第2章 自動車メーカー別 サポートカーの現状と可能性;第3章 運転可能期間を最大化する「認知」「判断」「操作」へのアプローチ;第4章 場面別の運転時注意点~事故や違反をしないために;第5章 高齢の親の運転に向き合う家族の役割;第6章 知っておきたい75歳からの「免許更新」のこと
著者プロフィール
堀川 悦夫(ホリカワ エツオ)
佐賀大学 ライフロングモビリティ研究・支援講座 特任教授(トヨタ・モビリティ基金―佐賀大学共同研究講座)。医学博士、学術博士。東北大学医療技術短期大学部助教授として勤務するなか、東北大学医学部老年内科もの忘れ外来で神経心理学的検査等を担当。その後、文科省在外研究員およびミシガン大学客員研究員として認知症、易転倒性、自動車運転等の研究を行う。帰国後、東北大学医学部助教授を経て、2004年から佐賀大学医学部認知神経心理学分野教授として赴任した後、同附属病院動作解析・移動支援開発センター長として3次元歩行解析と運転可否判断などの臨床研究データベース構築を行う。公益財団…(続く
堀川 悦夫(ホリカワ エツオ)
佐賀大学 ライフロングモビリティ研究・支援講座 特任教授(トヨタ・モビリティ基金―佐賀大学共同研究講座)。医学博士、学術博士。東北大学医療技術短期大学部助教授として勤務するなか、東北大学医学部老年内科もの忘れ外来で神経心理学的検査等を担当。その後、文科省在外研究員およびミシガン大学客員研究員として認知症、易転倒性、自動車運転等の研究を行う。帰国後、東北大学医学部助教授を経て、2004年から佐賀大学医学部認知神経心理学分野教授として赴任した後、同附属病院動作解析・移動支援開発センター長として3次元歩行解析と運転可否判断などの臨床研究データベース構築を行う。公益財団法人交通事故総合分析センター客員研究員、同特別研究員を経て、2020年4月から福岡国際医療福祉大学医療学部教授、ならびに佐賀大学医学部脳神経内科客員研究員として臨床研究に従事。現在は複数の病院で、もの忘れ外来や運転可否判断、運転リハビリテーションを担当している。公認心理師、臨床心理士、DRS(ADED:米国運転リハビリテーション協会基礎資格)を有する