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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
山田 良治(ヤマダ ヨシハル)
大阪観光大学学長、和歌山大学名誉教授、ケンブリッジ大学クレアホールカレッジ ライフメンバー。農学・経済学博士(京都大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山田 良治(ヤマダ ヨシハル)
大阪観光大学学長、和歌山大学名誉教授、ケンブリッジ大学クレアホールカレッジ ライフメンバー。農学・経済学博士(京都大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1章 共感論(生きることは楽しむこと;楽しむことは生きること);第2章 孤独論(世界に広がる「孤独感染症」;孤独の定義;孤独の症例);第3章 資本主義社会における共感と疎外・孤独(人類社会の前史;資本主義社会の基本原理;賃労働における疎外と孤独;敵対的共感);第4章 「孤独の牢獄」の出現(伝統的コミュニティの解体がもたらす孤独;新自由主義の下での競争の激化と社会福祉政策の後退;サービス経済化が…(続く)
もくじ情報:第1章 共感論(生きることは楽しむこと;楽しむことは生きること);第2章 孤独論(世界に広がる「孤独感染症」;孤独の定義;孤独の症例);第3章 資本主義社会における共感と疎外・孤独(人類社会の前史;資本主義社会の基本原理;賃労働における疎外と孤独;敵対的共感);第4章 「孤独の牢獄」の出現(伝統的コミュニティの解体がもたらす孤独;新自由主義の下での競争の激化と社会福祉政策の後退;サービス経済化が生き方を変える);第5章 なぜ今「楽しむ力」か(共感力を育む;共感力は自動的には育たない;共感力が「楽しむ力」として現れる;エンパシーから再びシンパシーへ)