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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
加藤 泰史(カトウ ヤスシ)
1956年生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。椙山女学園大学外国語学部教授/一橋大学名誉教授。専門は哲学・倫理学 加藤 泰史(カトウ ヤスシ)
1956年生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。椙山女学園大学外国語学部教授/一橋大学名誉教授。専門は哲学・倫理学 |
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もくじ情報:第1部 尊厳概念の再検討―AI時代において人間の尊厳とは何か(AI時代における人間の尊厳―生成AIを事例として(杉本俊介);人間の尊厳とAI(神崎宣次);プライバシーの倫理と人間の尊厳―ルチアーノ・フロリディの議論を手がかりに(下道亮成));第2部 尊厳の制度化―法・社会・技術の中で尊厳はいかに機能するのか(…(続く)
もくじ情報:第1部 尊厳概念の再検討―AI時代において人間の尊厳とは何か(AI時代における人間の尊厳―生成AIを事例として(杉本俊介);人間の尊厳とAI(神崎宣次);プライバシーの倫理と人間の尊厳―ルチアーノ・フロリディの議論を手がかりに(下道亮成));第2部 尊厳の制度化―法・社会・技術の中で尊厳はいかに機能するのか(データ保護法とAI法における「人間の尊厳」(宮下紘);社会的規範と技術的規範の関係―デジタル化は社会を変容させる可能性を有するのか、という問いについて(ヨナス・バルト+カタリーナ・ブロック+ゲザ・リンデマン+ヨハンナ・フレーリヒ));第3部 尊厳の境界線―AI・ロボットは人間中心主義をいかに揺さぶるのか(自然言語処理研究における種差別(竹下昌志+ジェプカ・ラファウ);AI・ロボットと死者に関する尊厳(工藤郁子);音声合成AIの開発・利用における倫理的課題(高原亮+高萩智也));第4部 AI・ロボット研究者へのインタビュー集(序 哲学的実践としてのインタビュー―AI・ロボット研究者との対話(吉田幸司+清水友輔);大澤博隆;坂口慶祐;上出寛子;森裕紀;牛久祥孝;矢向高弘)