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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
市川 浩史(イチカワ ヒロフミ)
1956年、徳島県生まれ。東北大学大学院博士課程修了、博士(文学)。群馬県立女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 市川 浩史(イチカワ ヒロフミ)
1956年、徳島県生まれ。東北大学大学院博士課程修了、博士(文学)。群馬県立女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:1 総論 中世の臨済禅―円爾から虎関師錬までの思想史の概観;2 円爾(円爾弁円の自己認識―他宗観をめぐって;「円爾弁円」像の形成―円爾弁円と虎関師錬をめぐって;武士における禅宗受容の具体相);3 無住(「サテハイヅクモ同ジ御旅ニコソ」考;『沙石集』と上野国―「行仙上人」をめぐって;「記録すること」の思想―『吾妻鏡』の記事を中心として);4 虎関師錬(虎関師錬の思想;虎関師錬の夢;「捨てられた」国・日本―明恵、日蓮そして虎関…(続く)
もくじ情報:1 総論 中世の臨済禅―円爾から虎関師錬までの思想史の概観;2 円爾(円爾弁円の自己認識―他宗観をめぐって;「円爾弁円」像の形成―円爾弁円と虎関師錬をめぐって;武士における禅宗受容の具体相);3 無住(「サテハイヅクモ同ジ御旅ニコソ」考;『沙石集』と上野国―「行仙上人」をめぐって;「記録すること」の思想―『吾妻鏡』の記事を中心として);4 虎関師錬(虎関師錬の思想;虎関師錬の夢;「捨てられた」国・日本―明恵、日蓮そして虎関師錬)