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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
岩室 忍(イワムロ シノブ)
2017年、『信長の軍師』で作家デビュー、読者からの圧倒的支持を得てロングセラーになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岩室 忍(イワムロ シノブ)
2017年、『信長の軍師』で作家デビュー、読者からの圧倒的支持を得てロングセラーになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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南町奉行島田平四郎は、日ごと膨張する江戸に出没する辻斬りと放火犯を追っていた。一方、父の褸舟庵以栢は江戸から坂戸屋敷に戻る。菩提寺の詠源寺に墓参すると、襤褸を纏った小僧が居着いていた。小僧は名もなく泥棒の弟子だと嘯くが、和尚との暮らしから次第に人々の営みに慣れ始め…(続く)
南町奉行島田平四郎は、日ごと膨張する江戸に出没する辻斬りと放火犯を追っていた。一方、父の褸舟庵以栢は江戸から坂戸屋敷に戻る。菩提寺の詠源寺に墓参すると、襤褸を纏った小僧が居着いていた。小僧は名もなく泥棒の弟子だと嘯くが、和尚との暮らしから次第に人々の営みに慣れ始める。ところが、突然、盗賊の一団が小僧を返さねば寺に火を放つと恫喝し…。