|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
平 光源(タイラ コウゲン)
東北のとある精神科医院を営む、精神科医。高校時代、自身の不登校によって医学部受験に失敗。3浪してうつになり、ある本がきっかけでうつから回復した経験をふまえて、約25年精神科医として心のケアに当たる。特別支援学校の学校医、介護老人保健施設往診医、いのちの電話相談医、傾聴の会顧問など、その活動は多岐にわたる。精神保健指定医、精神科専門医、日本医師会認定産業医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 平 光源(タイラ コウゲン)
東北のとある精神科医院を営む、精神科医。高校時代、自身の不登校によって医学部受験に失敗。3浪してうつになり、ある本がきっかけでうつから回復した経験をふまえて、約25年精神科医として心のケアに当たる。特別支援学校の学校医、介護老人保健施設往診医、いのちの電話相談医、傾聴の会顧問など、その活動は多岐にわたる。精神保健指定医、精神科専門医、日本医師会認定産業医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
大人になった。仕事もある。家族もいる。なのに、どこに住もうか考える時も、転職しようか迷う時も、誰かと付き合い始める時も、ましてや今日の服装を決める時でさえ、親の顔が浮かぶ。こうして、離れて暮らしていても、もう亡くなっていたとしても、自分の中に住む「親の声」に、今日も従ってしまう。この本は、そんなふうにいつまでも「親に支配された子どもでいる自分をやめるための本」です。
もくじ情報:第1章 何をするにも、親の顔が浮かぶ;第2章 あなたを縛る8つの生きづらさ;第3章 心の中に住む、6人の母;第4章 頭の中でインナー母と距離を置く10のワーク;第5章 子どもをやめる;第6章 全ては愛のボタンのかけ違い;専門家のみなさんへ