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出版社名:風媒社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-8331-1171-3
218P 19cm
塀の外で待つ 500通の手紙が語る「生き直し」
芳賀美幸/著
組合員価格 税込 1,584
(通常価格 税込 1,760円)
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内容紹介・もくじなど
手紙が導いたのは、再生へ向かう“小さな光”。育児放棄の家庭で育ち、必死に〈母親〉として生き抜こうとして“道を外れた”優里さん。出所後、彼女は受刑者との文通ボランティアを始め、健介さんと500通の手紙を重ねる。
もくじ情報:第1章 過去を隠さなくていい場所;第2章 「おとなこども」の幼少期;第3章 逮捕、塀の中で学んだ;第4章 「元犯罪者」だからできること;第5章 「待ち人」の日々;第6章 二人の生活に向けて
手紙が導いたのは、再生へ向かう“小さな光”。育児放棄の家庭で育ち、必死に〈母親〉として生き抜こうとして“道を外れた”優里さん。出所後、彼女は受刑者との文通ボランティアを始め、健介さんと500通の手紙を重ねる。
もくじ情報:第1章 過去を隠さなくていい場所;第2章 「おとなこども」の幼少期;第3章 逮捕、塀の中で学んだ;第4章 「元犯罪者」だからできること;第5章 「待ち人」の日々;第6章 二人の生活に向けて
著者プロフィール
芳賀 美幸(ハガ ミユキ)
1988年、神奈川県相模原市出身。大学卒業後、中日新聞社に入社。少年院を仕事で取材したことをきっかけに、罪を犯した人の立ち直りや社会復帰に興味を持つ。その後、塀の中にいる人たちがメディアを通じて社会とつながる可能性に関心をもち、名古屋大学大学院で「刑務所ラジオ」を研究。刑務所や少年院を経験した人が出演する番組「コウセイラジオ break through the wall」を立ち上げ、パーソナリティを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
芳賀 美幸(ハガ ミユキ)
1988年、神奈川県相模原市出身。大学卒業後、中日新聞社に入社。少年院を仕事で取材したことをきっかけに、罪を犯した人の立ち直りや社会復帰に興味を持つ。その後、塀の中にいる人たちがメディアを通じて社会とつながる可能性に関心をもち、名古屋大学大学院で「刑務所ラジオ」を研究。刑務所や少年院を経験した人が出演する番組「コウセイラジオ break through the wall」を立ち上げ、パーソナリティを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)