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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
松井 裕美(マツイ ヒロミ)
パリ西大学ナンテール・ラ・デファンス校、美術史学博士課程修了、博士(美術史)。名古屋大学特任講師、神戸大学准教授などを経て、東京大学大学院総合文化研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松井 裕美(マツイ ヒロミ)
パリ西大学ナンテール・ラ・デファンス校、美術史学博士課程修了、博士(美術史)。名古屋大学特任講師、神戸大学准教授などを経て、東京大学大学院総合文化研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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てのひらで交錯する触覚と想像力。身体を通して、私たちは世界に触れ、世界と戯れ、世界を模倣し、そして世界とずれていく。
もくじ情報:プロローグ 芸術の触知(不)…(続く)
てのひらで交錯する触覚と想像力。身体を通して、私たちは世界に触れ、世界と戯れ、世界を模倣し、そして世界とずれていく。
もくじ情報:プロローグ 芸術の触知(不)可能性;第1章 自由な手;第2章 美術史家の手;第3章 絵に触れる;第4章 嘘から懐疑へ;第5章 ユートピアで遊ぶ;第6章 彼女たちの顔に触れる;第7章 仕事中を演じる;エピローグ 美術史家の「遊び」の区切り/句切れ