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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ダライ・ラマ14世(ダライラマジュウヨンセイ)
1935年7月6日、チベット北東部の小村タクツェルに生まれる。幼名ラモ・トゥンドゥプ。1940年2月22日、14世ダライ・ラマとして即位した。ダライ・ラマ法王はチベット仏教の精神的指導者であり、チベットとその独自の文明を象徴する存在として世界で最も著名な人物の一人。チベットの指導者となるよう要請を受けて以来、自国民の自由と尊厳のためにたゆまぬ努力を続けてきた。法王は慈悲の精神の重要な発信者であり、また世界平和と環境問題への取り組みが評価され、1989年にノーベル平和賞を受賞した。米国における民間人への最高位の栄誉である米国議会名誉黄金勲章をはじめ…() ダライ・ラマ14世(ダライラマジュウヨンセイ)
1935年7月6日、チベット北東部の小村タクツェルに生まれる。幼名ラモ・トゥンドゥプ。1940年2月22日、14世ダライ・ラマとして即位した。ダライ・ラマ法王はチベット仏教の精神的指導者であり、チベットとその独自の文明を象徴する存在として世界で最も著名な人物の一人。チベットの指導者となるよう要請を受けて以来、自国民の自由と尊厳のためにたゆまぬ努力を続けてきた。法王は慈悲の精神の重要な発信者であり、また世界平和と環境問題への取り組みが評価され、1989年にノーベル平和賞を受賞した。米国における民間人への最高位の栄誉である米国議会名誉黄金勲章をはじめ、国際的な賞の受賞多数。1959年に亡命して以来、自身が「第二の故郷」と呼ぶインドで、無国籍のチベット人として暮らしている |
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中国との75年闘争をすべて書いた初の自伝。中国とは何者なのか、チベット仏教の最高指導者による第一級の証言。毛沢東、周恩来、〓小平、江沢民、胡錦涛、習近平、中国の歴代最高指導者との全交渉、その教訓。
もくじ情報:第一章 侵略とわれらの新たな支配者;第二章 毛主席との会見;第三章 インド訪問;第四章 故郷を逃れて;第五章 地政学的考察;第六章 祖国の荒廃と亡命の地での再興;第七章 対話の申し入れ;第八章 第四の拠り所に働きかける;第九章 天安門事件の余波;第十章 苦しみに直面した時に有益な考え方;第十一章 千年紀の終わりに;第十二章 最後の対話;第十三章 顧みれば;第十四章 私に希望を与えてくれるもの;第十五章 現況、そして今後進むべき道;第十六章 アピール