ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:鹿島出版会
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-306-04723-5
286P 19cm
建築の装飾 主体性と政治性のあいだ
アントワーヌ・ピコン/著 千代章一郎/訳
組合員価格 税込 3,168
(通常価格 税込 3,520円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
装飾は、つねに政治的である。装飾の黎明から、モダニズムにおける拒絶、ポストモダニズムにおける失敗、そしてデジタル技術による復活まで。時代を横断して装飾の本質を問う、古くて新しい建築史。装飾は犯罪か?アドルフ・ロースによって「犯罪」と評された近代以降、等閑視されていた建築の装飾が、近年、劇的な復活を遂げている。その背景には、デジタル技術の台頭が大きく関わっている。この現象をどう解釈すべきか。
もくじ情報:序論 装飾としての建築とは;第一章 装飾への回帰という問題(現代建築における装飾の復権;質感、紋様、形態操作―さまざまな装飾;主体的なものと政治的なもの);第二章 装飾と主体性(建築の表情;建築…(続く
装飾は、つねに政治的である。装飾の黎明から、モダニズムにおける拒絶、ポストモダニズムにおける失敗、そしてデジタル技術による復活まで。時代を横断して装飾の本質を問う、古くて新しい建築史。装飾は犯罪か?アドルフ・ロースによって「犯罪」と評された近代以降、等閑視されていた建築の装飾が、近年、劇的な復活を遂げている。その背景には、デジタル技術の台頭が大きく関わっている。この現象をどう解釈すべきか。
もくじ情報:序論 装飾としての建築とは;第一章 装飾への回帰という問題(現代建築における装飾の復権;質感、紋様、形態操作―さまざまな装飾;主体的なものと政治的なもの);第二章 装飾と主体性(建築の表情;建築家、規制と発明のはざまで;芸術家、職人、そして装飾の制作;施主から歩行者へ;工業化と装飾への衝動;装飾の亡霊);第三章 装飾の政治性(経済学から政治学へ;伝達と様式;建築装飾の力);第四章 装飾の新しい意味(建築の新しい主体;政治的な不確実性;意味と象徴)
著者プロフィール
ピコン,アントワーヌ(ピコン,アントワーヌ)
ハーバード大学デザイン大学院教授。建築史・技術史。ル・コルビュジエ財団理事長(2013~2024年)
ピコン,アントワーヌ(ピコン,アントワーヌ)
ハーバード大学デザイン大学院教授。建築史・技術史。ル・コルビュジエ財団理事長(2013~2024年)