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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
岡田 友輔(オカダ ユウスケ)
千葉県出身。大学卒業後、民放野球中継のデータスタッフやスポーツデータ配信会社勤務を経て2011年に独立。株式会社DELTAを立ち上げ、野球のデータ分析やプロ球団へのコンサルティングなどを手掛ける。MLB球団へも日本選手のデータ提供、分析などを行っている。24年に「DELTA BASEBALL CLUB」を設立し、25年に福岡県内で野球スクール事業をスタートさせた 岡田 友輔(オカダ ユウスケ)
千葉県出身。大学卒業後、民放野球中継のデータスタッフやスポーツデータ配信会社勤務を経て2011年に独立。株式会社DELTAを立ち上げ、野球のデータ分析やプロ球団へのコンサルティングなどを手掛ける。MLB球団へも日本選手のデータ提供、分析などを行っている。24年に「DELTA BASEBALL CLUB」を設立し、25年に福岡県内で野球スクール事業をスタートさせた |
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…(続く)
ジャッジ、大谷翔平、ソト、アルバレス――最強打者はなぜ「4番」を打たないのか。OPS 「出塁率と長打率の合計」がこれほど使われる理由。バレル 「ほぼ長打」になる打球速度と角度の組み合わせ。WAR 打撃にも投球にも使える“勝利への貢献”を示す指標。このデータが勝利の鍵を握っている!
もくじ情報:第1章 データに導かれた「バッティング」の大変革(打順 最強打者の多くが2番を打つなか大谷はなぜ「1番」なのか?;出塁 “確実に塁に出られる人”が勝利を引き寄せている ほか);第2章 テレビ観戦ではわからない「ピッチング」の真実(FIP 防御率では見えない“投手の本当の働き”を評価する指標;投打の攻防 「高めのストレート」はフライボール革命への投手の対抗策 ほか);第3章 水面下で進化を続ける「守備」と「走塁」(守備の評価 この20年で劇的進化を遂げた守備を測るための手法;シフト 極端な守備シフトを規制したMLBの本当の狙いとは ほか);第4章 巧みな「球団経営」が勝利を引き寄せる(データ戦略 貧乏球団でも勝てる「マネー・ボール」は過去のものか;成績予測 MLBの成績予測と日本の助っ人外国人の意外な関係 ほか)