ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:小学館
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-09-407581-6
476P 15cm
逆説の世界史 2/一神教のタブーと民族差別/小学館文庫 い1-44
井沢元彦/著
組合員価格 税込 881
(通常価格 税込 979円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:人気シリーズ続編、待望の文庫化! キリスト教徒は約21億人、イスラム教徒は約12億人、つまり全人類の2人に1人が一神教の信者である。彼らはなぜ平和共存ができないのか。「ユダヤ民族差別を生んだ『マタイによる福音書』」「聖地エルサレムは誰のものか」「十字軍遠征がもたらした憎悪の連鎖」「ローマ・カトリック教会がタブー視する大矛盾」・・・・・・。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教それぞれの「神」の誕生と「聖典」に関わる謎を解明し、民族・宗教の対立の深層に迫る。国際社会における真の相互理解のために、現代に生きる日本人が知っておくべき「一神教の常識」をとことん解説する。 累計615万部突破『逆説の…(続く
内容紹介:人気シリーズ続編、待望の文庫化! キリスト教徒は約21億人、イスラム教徒は約12億人、つまり全人類の2人に1人が一神教の信者である。彼らはなぜ平和共存ができないのか。「ユダヤ民族差別を生んだ『マタイによる福音書』」「聖地エルサレムは誰のものか」「十字軍遠征がもたらした憎悪の連鎖」「ローマ・カトリック教会がタブー視する大矛盾」・・・・・・。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教それぞれの「神」の誕生と「聖典」に関わる謎を解明し、民族・宗教の対立の深層に迫る。国際社会における真の相互理解のために、現代に生きる日本人が知っておくべき「一神教の常識」をとことん解説する。 累計615万部突破『逆説の日本史』著者による、新たなライフワーク『逆説の世界史』続編、待望の文庫化!(本書は2016年5月に刊行された同名単行本を加筆・改稿し文庫化しています) 【編集担当からのおすすめ情報】  ますます混迷を極める世界情勢。その背景となる「イスラム」「キリスト」「ユダヤ」という3つの一神教からなる世界を読み解くのに最適な一冊です。大人気シリーズ『逆説の日本史』同様、教科書では教えてくれない「歴史の本質」に迫ります。
キリスト教徒は約21億人、イスラム教徒は約12億人、つまり全人類の2人に1人が一神教の信者である。彼らはなぜ平和共存ができないのか。「ユダヤ民族差別を生んだ『マタイによる福音書』」「聖地エルサレムは誰のものか」「十字軍遠征がもたらした憎悪の連鎖」「ローマ・カトリック教会がタブー視する大矛盾」…。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教それぞれの「神」の誕生と「聖典」の成立に関わる謎を解明し、民族・宗教の対立の深層に迫る。国際社会における真の相互理解のために、現代に生きる日本人が知っておくべき「一神教の常識」をとことん解説。
もくじ情報:序章 一神教の起源―地球人によって創られたという「仮説」;第一章 ユダヤ教と『旧約聖書』の謎―絶対神ヤハウェが預言者モーセに示した「約束の地」;第二章 キリスト教と『新約聖書』の謎―「神の子」として誕生したイエス・キリストの大矛盾;第三章 イスラム教と『コーラン』の謎―アッラーの「最後の預言者」と後継者の正統性;第四章 十字軍遠征と聖地エルサレム―キリスト教VSイスラム教「連鎖する憎悪」の原点;第五章 オスマン帝国の崩壊と中東戦争―イスラム教社会の衰退を招いた最大の要因
著者プロフィール
井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
作家。1954年2月、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、TBSに入社。報道局社会部記者だった80年に、『猿丸幻視行』で江戸川乱歩賞を受賞。YouTubeで『井沢元彦の逆説チャンネル』を配信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
作家。1954年2月、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、TBSに入社。報道局社会部記者だった80年に、『猿丸幻視行』で江戸川乱歩賞を受賞。YouTubeで『井沢元彦の逆説チャンネル』を配信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)