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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
柏木 伸介(カシワギ シンスケ)
1969年、愛媛県生まれ。横浜国立大学卒。第十五回「このミステリーがすごい!」大賞・優秀賞を受賞し、『県警外事課クルス機関』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 柏木 伸介(カシワギ シンスケ)
1969年、愛媛県生まれ。横浜国立大学卒。第十五回「このミステリーがすごい!」大賞・優秀賞を受賞し、『県警外事課クルス機関』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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神奈川県警の元公安刑事が爆殺された。男が生前追い続けていた過激派組織“日反”の関与が濃厚だという。爆弾闘争を繰り広げた日反は幹部らの中東逃亡や内部分裂を経て休眠状態だった。なぜ今になって?三十年前、横総大の学生・沢木了輔は、この刑事の命を受ける形で、同大の日反組織に潜入していた。接近したのが元日反メンバーの娘とされる月原文目だ。沢木は文目を巻き込みプロジェクトに深入りしていくも、悲劇とともに頓挫。血塗られた計画に、公安刑事となった沢木が再び分け入ると―ノンストップで展開する新時代のハードボイルド小説!