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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
早見 和真(ハヤミ カズマサ)
1977年生まれ。2008年『ひゃくはち』で作家デビュー。15年『イノセント・デイズ』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。20年『ザ・ロイヤルファミリー』でJRA賞馬事文化賞と山本周五郎賞を受賞。同年『店長がバカすぎて』で、25年には『アルプス席の母』で本屋大賞ノミネート(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 早見 和真(ハヤミ カズマサ)
1977年生まれ。2008年『ひゃくはち』で作家デビュー。15年『イノセント・デイズ』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。20年『ザ・ロイヤルファミリー』でJRA賞馬事文化賞と山本周五郎賞を受賞。同年『店長がバカすぎて』で、25年には『アルプス席の母』で本屋大賞ノミネート(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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バラバラだった若菜家をひとつに繋ぎとめていた母・玲子に脳腫瘍が見つかった。父と二人の息子は母のために動き始めるが、同時に、父の巨額の借金が発覚。兄は妻の出産で忙しく、弟は母の転院先探しに奔走。兄弟は積年の不満が噴き出し―。母への愛と家族の不和に揺れる一家の再生を描く…(続く)
バラバラだった若菜家をひとつに繋ぎとめていた母・玲子に脳腫瘍が見つかった。父と二人の息子は母のために動き始めるが、同時に、父の巨額の借金が発覚。兄は妻の出産で忙しく、弟は母の転院先探しに奔走。兄弟は積年の不満が噴き出し―。母への愛と家族の不和に揺れる一家の再生を描く傑作家族小説。短編「それからの家族」を収録した新装版。