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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
馳月 基矢(ハセツキ モトヤ)
1985年長崎県五島列島生まれ。京都大学文学部卒、同大学院修士課程修了。2020年、小学館時代小説文庫から『姉上は麗しの名医』でデビュー。当作が第九回日本歴史時代作家協会文庫書き下ろし新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 馳月 基矢(ハセツキ モトヤ)
1985年長崎県五島列島生まれ。京都大学文学部卒、同大学院修士課程修了。2020年、小学館時代小説文庫から『姉上は麗しの名医』でデビュー。当作が第九回日本歴史時代作家協会文庫書き下ろし新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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比類無き暗器遣いである始末人・小夜が時の老中の命によって嫁いだ暗殺一家の酒井家。これまで酒井一…(続く)
比類無き暗器遣いである始末人・小夜が時の老中の命によって嫁いだ暗殺一家の酒井家。これまで酒井一家が人目に触れず悪の組織を殲滅した事件は「すっとした!」と江戸の町で大評判である。さて今度は「金持ちが巧妙な手口に騙されて不老不死を謳う薬を買い、服用した者に被害が出ている」。直ちに怪しき薬師を探索せよ!そこへ嫡男の梅千代が捜し続ける実母らしき人がいるとの知らせが。さっそく小夜と梅千代が訪うとその女性は既に死の際にあった―良心を尊び、悪を叩っ斬る痛快シリーズ第3弾!