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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
本田 雅人(ホンダ マサト)
早稲田大学文学部卒。2017年に株式会社サイバーエージェントに入社。現在はAmbaLIFE事業本部のプロダクトデザインリードを担当し、プロダクト戦略の設計を担う。Amebaのデザインシステム「Spindle」を立ち上げ、2023年にグッドデザイン賞を受賞。サイバーエージェントの各種サービスのデザインシステムのアドバイザーとしても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 本田 雅人(ホンダ マサト)
早稲田大学文学部卒。2017年に株式会社サイバーエージェントに入社。現在はAmbaLIFE事業本部のプロダクトデザインリードを担当し、プロダクト戦略の設計を担う。Amebaのデザインシステム「Spindle」を立ち上げ、2023年にグッドデザイン賞を受賞。サイバーエージェントの各種サービスのデザインシステムのアドバイザーとしても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「当たり前」を超えるデザインを生み出せるのは人間である。色/影と空間/余白と密度/文字と言葉/ぼかし/形/アイコン/動き。
もくじ情報:第1章 今、私たちは何をデザインすべきなのか(デザインの「意義」;UIの意義とは;機能的存在から文化的存在へ変化する道具;UIにおける「情緒的価値」の創出の意義;情緒的価値を生み出すクリエイターの矜持と執心;共感の時代におけるデザインの役割;多様性が生み出す豊かさ);第2章 表層UIの価値を考える(UI概論;認知と想起から表層UIを解き明かす;身体性とインタラクション;人間とUIの共生関係の創造);第3章 表層UIを解剖する(解剖の意義;色;影と空間;余白と密度;文字と言葉;ぼかし;形;アイコン;動き);第4章 UIが持つ表現としての可能性を考察する(UIが持つ潜在的な意味を考える;UIは新しい表現の探究でもある;UIはユーザーとのコミュニケーションとして捉える;さらに進化するUIデザイン;AIによって変化するUI);第5章 デザインを運用することの意義(デザインを運用する;サービスを主語にし、個別性を生む;理想の定義、説得力、そして普遍性へ;Spindleにおける実践:アイコン形状の定義;Spindleにおける実践:ドロップシャドウの定義;デザインシステムを「信じられるもの」にするために)