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出版社名:淡交社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-473-04705-2
279P 15×15cm
音をうつわに いしいしんじ蓄音器対談集
いしいしんじ/著
組合員価格 税込 2,475
(通常価格 税込 2,750円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
SPレコード蒐集家として知られる作家・いしいしんじ。彼曰く、蓄音器で聴くSPレコードによる音楽体験は、巷に溢れるデジタル音源とはちがう物理的制限があり、その場、その時にしか得られない「一期一会」を感じることができるという。本書は、いしいしんじが4人の知人のもとをポータブル蓄音器と珠玉のレコードをかかえて訪ね、音楽に身をゆだねながら、その人としか紡ぎえない濃密な言葉を交わす対談集。自分のこと、大事な人のこと、これからのことを音で繋いでいく―。
もくじ情報:上白石萌歌×音楽は生き続ける;湯浅学×蓄音器は歌う;山極壽一×ことば以前の世界;吉増剛造×「器」としての人間
SPレコード蒐集家として知られる作家・いしいしんじ。彼曰く、蓄音器で聴くSPレコードによる音楽体験は、巷に溢れるデジタル音源とはちがう物理的制限があり、その場、その時にしか得られない「一期一会」を感じることができるという。本書は、いしいしんじが4人の知人のもとをポータブル蓄音器と珠玉のレコードをかかえて訪ね、音楽に身をゆだねながら、その人としか紡ぎえない濃密な言葉を交わす対談集。自分のこと、大事な人のこと、これからのことを音で繋いでいく―。
もくじ情報:上白石萌歌×音楽は生き続ける;湯浅学×蓄音器は歌う;山極壽一×ことば以前の世界;吉増剛造×「器」としての人間
著者プロフィール
いしい しんじ(イシイ シンジ)
1966年、大阪生まれ。京都大学文学部仏文学科卒。2000年に初の長篇小説『ぶらんこ乗り』刊行。2003年に『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞、2012年に『ある一日』で織田作之助賞、2016年に『悪声』で河合隼雄物語賞を受賞。2026年に『チェロ湖』で第76回芸術選奨文学部門文部科学大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
いしい しんじ(イシイ シンジ)
1966年、大阪生まれ。京都大学文学部仏文学科卒。2000年に初の長篇小説『ぶらんこ乗り』刊行。2003年に『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞、2012年に『ある一日』で織田作之助賞、2016年に『悪声』で河合隼雄物語賞を受賞。2026年に『チェロ湖』で第76回芸術選奨文学部門文部科学大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)