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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
白石 一文(シライシ カズフミ)
1958年、福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。文藝春秋勤務を経て、2000年『一瞬の光』でデビュー。09年『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』で山本周五郎賞、10年『ほかならぬ人へ』(祥伝社文庫)で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 白石 一文(シライシ カズフミ)
1958年、福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。文藝春秋勤務を経て、2000年『一瞬の光』でデビュー。09年『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』で山本周五郎賞、10年『ほかならぬ人へ』(祥伝社文庫)で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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会計前の商品を手に外に出た野々宮志乃は、警備員に声…(続く)
会計前の商品を手に外に出た野々宮志乃は、警備員に声をかけられ、スーパーの駐輪場にいた男に思わず「あなた」と呼びかけた。彼の機転で夫婦を装い難を逃れた一週間後、夕暮れに染まる橋の上でふたりは再会する。夫を亡くした志乃と、妻と別れた箱根勇。ともに見た不思議な光に深い絆を感じるが、過去の癒えぬ傷はふたりを臆病にさせ…。折り重なる出会いの神秘を描いた恋愛小説。