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出版社名:サンマーク出版
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-7631-4313-6
253P 19cm
科学が解明した悩んでもしょうがないことリスト
石川幹人/著
組合員価格 税込 1,584
(通常価格 税込 1,760円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:悩みの9割はあなたのせいじゃない さぁ、切り替えよう!人類はこの100年で、いくつもの病や感染症を制圧し、宇宙に人を送り込み、世界中の情報を手のひらに収めました。「無理だ」と思われていたことを、科学は次々と可能にしてきたのです。それなのに、なぜ人間の「悩み」だけは消えないのでしょうか。むしろ、豊かになるほど、便利になるほど、悩みは増えているようにすら見えます。その答えが、「進化心理学」という科学にあります。たとえば、「人前で話すのが苦手」という悩み。これは意志が弱いからではありません。太古の時代、見知らぬ者の視線を「敵の脅威」と認識した者だけが、確実に生き延びてこられた。その脳の警戒…(続く
内容紹介:悩みの9割はあなたのせいじゃない さぁ、切り替えよう!人類はこの100年で、いくつもの病や感染症を制圧し、宇宙に人を送り込み、世界中の情報を手のひらに収めました。「無理だ」と思われていたことを、科学は次々と可能にしてきたのです。それなのに、なぜ人間の「悩み」だけは消えないのでしょうか。むしろ、豊かになるほど、便利になるほど、悩みは増えているようにすら見えます。その答えが、「進化心理学」という科学にあります。たとえば、「人前で話すのが苦手」という悩み。これは意志が弱いからではありません。太古の時代、見知らぬ者の視線を「敵の脅威」と認識した者だけが、確実に生き延びてこられた。その脳の警戒システムが、今もあなたの中で正常に作動しているだけなのです。どれだけ「気にしないようにしよう」と頑張っても解決しないのは、当たり前なのです。この世界は「悩んでどうにかなること」と、「悩んでもしょうがないこと」の2つでできています。そしてほとんどの人は、その違いを見分けることなく、悩んでもしょうがないことに人生の膨大な時間を注いでしまっているのです。本書では、人々がとくに深みにはまりやすく、それでいて科学が「これは悩んでもしょうがない」と解明した51の悩みを取り上げます。◆ 人前で話すのが苦手→ 他人の目を「敵の脅威」と思ってしまうから◆ 人に頼れない→ 頼ると借りができると思ってしまうから◆ 衝動買いする→ 紙幣より現物の方が価値を高く感じるから◆ 会社辞めたいのに、辞められない→ 辞めた後の損ばかり考えてしまうから◆ SNSで疲れてしまう→ そもそも人類は大人数の交流が苦手だから◆ 雨の日に出かけたくない→ 雨の日に休んだ人が生き残ったから
この世界は「悩んでどうにかなること」と、「悩んでもしょうがないこと」の2つでできている。悩んでもしょうがないことは、すでに科学が解明している。
もくじ情報:第1章 人間だから、しょうがない;第2章 ダラダラしたくても、しょうがない;第3章 気にしちゃっても、しょうがない;第4章 欲望がわいても、しょうがない;第5章 自分をよく見せたくなっても、しょうがない;第6章 生きるのつらくても、しょうがない
著者プロフィール
石川 幹人(イシカワ マサト)
明治大学情報コミュニケーション学部教授。1959年東京都生まれ。東京工業大学(現・東京科学大学)理学部応用物理学科(生物物理学)卒。同大学院物理情報工学専攻、企業の研究所や政府系シンクタンクを経て、1997年に明治大学に赴任。人工知能技術を遺伝子情報処理に応用する研究で博士(工学)を取得。専門は認知科学で、生物学と脳科学と心理学の学際領域研究を長年手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石川 幹人(イシカワ マサト)
明治大学情報コミュニケーション学部教授。1959年東京都生まれ。東京工業大学(現・東京科学大学)理学部応用物理学科(生物物理学)卒。同大学院物理情報工学専攻、企業の研究所や政府系シンクタンクを経て、1997年に明治大学に赴任。人工知能技術を遺伝子情報処理に応用する研究で博士(工学)を取得。専門は認知科学で、生物学と脳科学と心理学の学際領域研究を長年手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)