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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
玉響 なつめ(タマユラ ナツメ)
ファンタジー作品が好きで、自身でも書いてみたいと執筆を開始する。『転生しまして、現在は侍女でございます。』がネットで話題となり2018年に出版デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 玉響 なつめ(タマユラ ナツメ)
ファンタジー作品が好きで、自身でも書いてみたいと執筆を開始する。『転生しまして、現在は侍女でございます。』がネットで話題となり2018年に出版デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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伯爵令嬢リウィア・オルヘンはその身分にもかかわらず、義母達から使用人同然の扱いを受けていた。しかし成人を迎えれば、長子相続のためオルヘン伯爵となれる。それを信じて表向きは恭順していたリウィアだが、このままでは義母達の息のかかった男と強制的に婚姻を結ばされ、たとえ伯爵となっても今と同じ事になってしまう。そのためリウィアはいつかすべてを取り戻すために逃亡を決意する。逃亡の途中で再会したのは、かつての幼馴染・テオ。追手を誤魔化すため獣人の国の使節団員である彼のもとで働くこ…(続く)
伯爵令嬢リウィア・オルヘンはその身分にもかかわらず、義母達から使用人同然の扱いを受けていた。しかし成人を迎えれば、長子相続のためオルヘン伯爵となれる。それを信じて表向きは恭順していたリウィアだが、このままでは義母達の息のかかった男と強制的に婚姻を結ばされ、たとえ伯爵となっても今と同じ事になってしまう。そのためリウィアはいつかすべてを取り戻すために逃亡を決意する。逃亡の途中で再会したのは、かつての幼馴染・テオ。追手を誤魔化すため獣人の国の使節団員である彼のもとで働くことに。しかし、テオの態度はリウィアも戸惑うほどの溺愛ぶりで…!?運命の再会から始まる、逆転溺愛ラブストーリー!