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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
河西 秀哉(カワニシ ヒデヤ)
名古屋大学大学院人文学研究科教授。名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(歴史学)。専門は日本近現代史、とりわけ象徴天皇制。京都大学大学文書館助教や神戸女学院大学文学部准教授などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 河西 秀哉(カワニシ ヒデヤ)
名古屋大学大学院人文学研究科教授。名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(歴史学)。専門は日本近現代史、とりわけ象徴天皇制。京都大学大学文書館助教や神戸女学院大学文学部准教授などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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敗戦から講和独立までのわずか七年間―いまだ傷あと癒えぬ人々が真摯かつ切実に問うたのは、一度は追及を免れた昭和天皇の戦争責任とそれを引き受けるかたちでの〈退位〉だった。新史料『昭和天皇拝謁記』などからひも解く、象徴天皇制の誕生前夜!!
もくじ情報:第1章 国破れて、ミカドあり(敗戦;「新日本」の天皇と憲法;戦後巡幸);第2章 退位か在位か、国体護持の道を探して 一九四五‐一九四七(GHQの思惑;日本国民はどう論じていたか;国体を護るには;皇族たちと昭和天皇;昭和天皇はどう考えていたか1);第3章 東京裁判の結審、退位論の再燃 一九四八‐一九四九(退位論の再燃と拡大;盛り上がる退位論;政官界の声;昭和天皇はどう考えていたか2);第4章 講和独立、そして昭和天皇の「おことば」へ 一九五〇‐一九五二(講和独立を控えて;三度目の退位論浮上;宮中に燻る退位論;昭和天皇はどう考えていたか3)