ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:日本文芸社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-537-22393-4
207P 19cm
「不安ぐせ」のある子と「だいじょうぶ」を育むポリヴェーガル理論
浅井咲子/著
組合員価格 税込 1,782
(通常価格 税込 1,980円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:3つの自律神経を味方につけて〈不安ぐせ〉を〈安心習慣〉に変える!いつも不安にふりまわされて、シクシク、くよくよ、イライラ……「うちの子、もしかして不安になりやすい?」「人より繊細なのかな?」と思ったらぜひ本書の「ポリヴェーガル理論」にもとづくワークを試してみてください。ポリヴェーガル理論は、ステファン・ポージェス博士が提唱した神経理論で、自律神経を「交感神経」と「2つの副交感神経(背側迷走神経・腹側迷走神経)」の3つとして捉えます。・人の表情や声色、変化によく気がつく・大事なイベントの前にネガティブなイメージをしがち・登園時、登校時はこれから過ごす時間を考えて泣いてしまう・にぎやかな…(続く
内容紹介:3つの自律神経を味方につけて〈不安ぐせ〉を〈安心習慣〉に変える!いつも不安にふりまわされて、シクシク、くよくよ、イライラ……「うちの子、もしかして不安になりやすい?」「人より繊細なのかな?」と思ったらぜひ本書の「ポリヴェーガル理論」にもとづくワークを試してみてください。ポリヴェーガル理論は、ステファン・ポージェス博士が提唱した神経理論で、自律神経を「交感神経」と「2つの副交感神経(背側迷走神経・腹側迷走神経)」の3つとして捉えます。・人の表情や声色、変化によく気がつく・大事なイベントの前にネガティブなイメージをしがち・登園時、登校時はこれから過ごす時間を考えて泣いてしまう・にぎやかな人の近くにいると、いつもイライラこうした「不安ぐせ」は性格から生まれるものではなく、心と体を守ろうとする安全システムが働くことで生まれるもの。本書では、ポリヴェーガル理論にもとづき、子どもの「不安ぐせ」のしくみをやさしく解説しながら、親子でできるシンプルなワークを紹介します。不安やストレスを感じても「わたしは大丈夫」「なんとかなる」と思える力ーー“レジリエンス”を、子どもと一緒に育てていきます。がんばって変えようとしなくて大丈夫。安心は、親子の関わりのなかで、少しずつ育っていきます。
人の表情や声色の変化に敏感。ちょっとしたことで不安定になる…それはメンタルの問題ではないかもしれません。「3つの自律神経」を整えて、安心の土台を手に入れる!子育てのためのかんたん・ながらワーク77。
もくじ情報:第1章 子どもの不安に寄り添う「ポリヴェーガル理論」(ポリヴェーガル理論とは?;子どもが不安になるメカニズム ほか);第2章 3つの自律神経を育むワークと実践のコツ(腹側迷走神経を育てる「協働調整」;おとなと一緒に「協働調整」をする機会をもつ ほか);第3章 おとなと子どもでできるかんたん協働調整ワーク(大好きなぬいぐるみを抱きしめる;抑揚をつけて読み聞かせ/ふたりであやとり ほか);第4章 過覚醒・低覚醒ゾーンにいる子どもをリラックスさせるワーク(風船呼吸;クールダウンコーナーづくり ほか);第5章 副交感神経を育てて安心の土台をつくるワーク(猫と牛のポーズ;ぶくぶくガラガラうがい/声をそろえて「いただきまーす」 ほか)
著者プロフィール
浅井 咲子(アサイ サキコ)
公認心理師、神経セラピスト。立教大学卒業後、外務省在外公館派遣員として在英国日本国大使館勤務。その後、米国ジョン・F・ケネディ大学院にて、カウンセリング心理学の修士課程(身体心理学専攻)を修了。オークランドの地域カウンセリングセンターにて研修を行う。帰国後、教育センターや企業内で相談員として勤務。2008年、セラピールーム「アート・オブ・セラピー」を設立し、自己調整とレジリエンスのある生活を提案し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
浅井 咲子(アサイ サキコ)
公認心理師、神経セラピスト。立教大学卒業後、外務省在外公館派遣員として在英国日本国大使館勤務。その後、米国ジョン・F・ケネディ大学院にて、カウンセリング心理学の修士課程(身体心理学専攻)を修了。オークランドの地域カウンセリングセンターにて研修を行う。帰国後、教育センターや企業内で相談員として勤務。2008年、セラピールーム「アート・オブ・セラピー」を設立し、自己調整とレジリエンスのある生活を提案し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本