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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
野口 悠紀雄(ノグチ ユキオ)
1940年、東京生まれ。63年、東京大学工学部卒業。64年、大蔵省入省。72年、エール大学Ph.D.(経済学博士号)。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、一橋大学名誉教授。専攻は日本経済論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 野口 悠紀雄(ノグチ ユキオ)
1940年、東京生まれ。63年、東京大学工学部卒業。64年、大蔵省入省。72年、エール大学Ph.D.(経済学博士号)。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、一橋大学名誉教授。専攻は日本経済論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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“学歴身分社会”からの脱却が日本を再び経済大国に押し上げる!学歴フィルターが、若者の人生を入り口で選別する。一度決まった序列は、その後の努力では覆せない。受験を頂点とする評価体系が、本来の学びを空洞化させ、企業の成長を阻み、日本経済の足かせとなっている。いま求められるのは「問題を見出す力」、ジョブ型雇用、リスキリング、そして能力を可視化する仕組みだ。旧態依然とした体制を脱し、実力で拓ける国への道筋を示す。
もくじ情報:第1部 学歴社会が日本を蝕む(日本は学歴社会;大学受験型秀才がはびこる;日本人の若者の能力は高いが、実務の能力に結びつかない;世界の中での日本の大学;必要なのは、企業への補助でなく、人材の育成);第2部 変貌する雇用体制と大学(新しい雇用体制に向けて;若年者減少と受験競争;大学をめぐる環境変化);第3部 AI時代の雇用体制を作る―学歴から実力に(AIの利用で日本は立ち後れる;OJTがAIの導入を阻む―日本型雇用体制の根本的改革で、戦時経済体制から脱却を;学歴社会からの脱却が、日本を活性化する)