|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ゴードン,ジェームズ・E.(ゴードン,ジェームズE.)
1913年生まれ。グラスゴー大学で造船学を学ぶ。木造船と鉄鋼船の造船所に勤務。第二次世界大戦の勃発と共にファーンボロの国立航空研究所に移る。民間企業を経て、1962年、ウォルサム・アビーの実験部門の主任として政府機関に復帰。ケンブリッジ大学チャーチル・カレッジの客員研究員を経てレディング大学の材料工学の教授となり、のちに同大学名誉教授。航空機用プラスチック材料にかんする業績に対して英国航空学会の銀メダルを、また材料科学への貢献に対して材料科学協会のグリフィス賞を授賞。1998年に死去 ゴードン,ジェームズ・E.(ゴードン,ジェームズE.)
1913年生まれ。グラスゴー大学で造船学を学ぶ。木造船と鉄鋼船の造船所に勤務。第二次世界大戦の勃発と共にファーンボロの国立航空研究所に移る。民間企業を経て、1962年、ウォルサム・アビーの実験部門の主任として政府機関に復帰。ケンブリッジ大学チャーチル・カレッジの客員研究員を経てレディング大学の材料工学の教授となり、のちに同大学名誉教授。航空機用プラスチック材料にかんする業績に対して英国航空学会の銀メダルを、また材料科学への貢献に対して材料科学協会のグリフィス賞を授賞。1998年に死去 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もくじ情報:私たちの生活の中の構造 エンジニアとのコミュニケーションは可能か?;第1部 難産の末に生まれた材料力学(構造物はなぜ荷重を支えられるのか 固体のバネ的性質;応力とひずみの概念の発見 コーシー男爵とヤング係数の謎解き;安全な設計を求めて 構造計算は本当に信用できるか;ひずみエネルギーと破壊理論;脱線ついでに、弓、投石機、カンガルーについても);第2部 引張りの構造(引張りを受ける構造物および圧力容器 ボイラー、コウモリ、中国のジャンク船についても;材料の接合と人間的要素 およびクリープ現象と戦車の車輪;柔らかな材料と生体の構造 イモムシを設計する方法);第3部 圧縮と曲げの構造(壁、アーチ、ダム 天まで届く塔、および石積みの安定性;橋 二人の橋作り聖人、ベネゼとイザムバード;梁の利点 屋根、トラス、マストについても考える;せん断とねじりの秘密 ロケットバイアスカットのネグリジェ;圧縮によるさまざまな壊れ方 サンドウィッチ、頭蓋骨、オイラー博士);第4部 構造と設計(構造物の最適設計/設計の哲学 または、形態、重量、コストについて;事故、そしてまた事故 罪、過ち、金属疲労に関する研究)