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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
峰守 ひろかず(ミネモリ ヒロカズ)
第十四回電撃小説大賞〈大賞〉受賞作『ほうかご百物語』で2008年にデビュー。妖怪や伝承を扱った作品を多く手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 峰守 ひろかず(ミネモリ ヒロカズ)
第十四回電撃小説大賞〈大賞〉受賞作『ほうかご百物語』で2008年にデビュー。妖怪や伝承を扱った作品を多く手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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19世紀のロンドン郊外にある全寮制のパブリックスクール・グレンデル寄宿学校。ノエルは名門貴族の子息だが、気の弱い性格から暴力的な寮長に金をせびられていた。いつものように払おうとしたところ、新たなルームメイトである中途入学生のサモンに助けられる。しかし寮長の不興を買ってしまい、校内を騒がせている“悪魔の足跡”の正体を確かめてこいと言われ―!?そして、数々の事件を追ううちに、ふたりは恐ろしい陰謀へと辿りつく…。