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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
栗原 ちひろ(クリハラ チヒロ)
第3回角川ビーンズ小説大賞《優秀賞》受賞。2005年『オペラ・エテルニタ 世界は永遠を歌う』(角川ビーンズ文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 栗原 ちひろ(クリハラ チヒロ)
第3回角川ビーンズ小説大賞《優秀賞》受賞。2005年『オペラ・エテルニタ 世界は永遠を歌う』(角川ビーンズ文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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瘴気に蝕まれ人間が暮らせないはずの“竜の墓場”に、ラナーク王国はあった。だが汚染されてはいても、戦略的に重要な場所に位置していたため、隣接する聖帝国は王国との繋がりをもとめ、元傭兵であるラナーク王・ヴァルスへと末の皇女を嫁がせることを決めた。しかし送り込まれたのは、ラナーク王暗殺の密命を受け女装した、皇女とよく似た美貌の聖騎士で―!?