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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
いぬじゅん(イヌジュン)
2014年『いつか、眠りにつく日』で「第8回日本ケータイ小説大賞」大賞を受賞。2019年には『この冬、いなくなる君へ』(ポプラ社刊)、2022年には『この恋が、かなうなら』(集英社刊)がそれぞれ「静岡書店大賞・映像化したい文庫部門」大賞を受賞 いぬじゅん(イヌジュン)
2014年『いつか、眠りにつく日』で「第8回日本ケータイ小説大賞」大賞を受賞。2019年には『この冬、いなくなる君へ』(ポプラ社刊)、2022年には『この恋が、かなうなら』(集英社刊)がそれぞれ「静岡書店大賞・映像化したい文庫部門」大賞を受賞 |
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“雨の日に願えば、亡くなった人に再会できる”―ふしぎなプラネタリウムがつなぐ、5つの物語。音信不通の親友に、勇気を出して会いに行く胡麦。親友が冷たいのには、ある切ない事情が…?莉桜…(続く)
“雨の日に願えば、亡くなった人に再会できる”―ふしぎなプラネタリウムがつなぐ、5つの物語。音信不通の親友に、勇気を出して会いに行く胡麦。親友が冷たいのには、ある切ない事情が…?莉桜は幼なじみとケンカ中。悩んだ時にいつも背中を押してくれたおばあちゃんに相談したいと願うと…。姉が亡くなり、耀太の家族は時間が止まったまま。そんな時、彼女が残したある言葉を思い出して…。大人気いぬじゅんによる感動短編集!!小学中級から。