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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
紅野 謙介(コウノ ケンスケ)
1956年東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程中退。専攻は日本近代文学。日本大学名誉教授。メディア環境や多様な文化の広がりの中で文学を捉える試みを続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 紅野 謙介(コウノ ケンスケ)
1956年東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程中退。専攻は日本近代文学。日本大学名誉教授。メディア環境や多様な文化の広がりの中で文学を捉える試みを続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序章 生成・受容・変換のクロニクル;第一章 言葉が言葉を誘発する(読書の作法と個人雑誌;介山文庫と「一介の愚人」;投書・懸賞・新聞;ジャンルの掟と運動する言葉);第二章 語りと文体(改変されるテクスト 初出から初版へ;「カルマ曼陀羅」の話法;紙上のユートピア;流れ出す音、越境する声);第三章 「文学場」の変容(岡千代彦「自由活版所」と印刷のネットワーク;田川大吉郎とジャーナリズムの変容;新聞小説と挿絵のインターフェイス―石…(続く)
もくじ情報:序章 生成・受容・変換のクロニクル;第一章 言葉が言葉を誘発する(読書の作法と個人雑誌;介山文庫と「一介の愚人」;投書・懸賞・新聞;ジャンルの掟と運動する言葉);第二章 語りと文体(改変されるテクスト 初出から初版へ;「カルマ曼陀羅」の話法;紙上のユートピア;流れ出す音、越境する声);第三章 「文学場」の変容(岡千代彦「自由活版所」と印刷のネットワーク;田川大吉郎とジャーナリズムの変容;新聞小説と挿絵のインターフェイス―石井鶴三との協働と対立;演劇化と「文学場」の変容―澤田正二郎と北村緑郎);第四章 変換されるテクスト(「小説の筋」論争と新宗教運動―物語が世界をおおう;映画化をめぐる介入と軋轢のドラマ―時代劇映画の転機;内田吐夢の中国体験と下座音楽;戦後における受容と変換の文脈);資料編…『大菩薩峠』関連資料集