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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
永野 淳太郎(ナガノ ジュンタロウ)
長野県長野市生まれ。放送作家・ノンフィクション作家。女性誌「新しい女性」編集長を経てフリー。雑誌にルポやコラムを執筆するとともに、ラジオ、テレビ、舞台などの構成、台本づくりに関わる。倉田事務所代表。日本放送作家協会員。日本脚本家連盟員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 永野 淳太郎(ナガノ ジュンタロウ)
長野県長野市生まれ。放送作家・ノンフィクション作家。女性誌「新しい女性」編集長を経てフリー。雑誌にルポやコラムを執筆するとともに、ラジオ、テレビ、舞台などの構成、台本づくりに関わる。倉田事務所代表。日本放送作家協会員。日本脚本家連盟員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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食育の普及は待ったなし。日本でいち早く「早寝早起き朝ごはん」の重要性を説いてきた服部は、「6つの〈こ食〉」の危険性を訴え、また、「早寝早起き朝ごはん運動」などの普及に全力…(続く)
食育の普及は待ったなし。日本でいち早く「早寝早起き朝ごはん」の重要性を説いてきた服部は、「6つの〈こ食〉」の危険性を訴え、また、「早寝早起き朝ごはん運動」などの普及に全力を尽くしてきました。本書は、そうした服部を評伝しながら、食育の重要性を読者の方々により深く理解していただくように企画したものです。服部は、ことあるごとに話していました。国民に食育を徹底しないと、「素晴らしい日本の食文化がすたれてしまう」と。
もくじ情報:プロローグ 世界初の食の法律「食育基本法」;第1章 料理に関わる家庭で過ごした少年時代;第2章 青春を謳歌しつつ学校経営の道へ;第3章 本当の波乱の始まり;第4章 料理界に新しい風を吹き込む;第5章 「食育基本法」成立への長い道のり;第6章 食育が世界を救うという理想を掲げて;エピローグ 「食育」と料理の未来に希望を託して;巻末資料