|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
佐藤 健二(サトウ ケンジ)
詔勅研究家。駒場東邦中学高等学校元教頭。日本教師会副会長(東京都教師会会長)。素行會(山鹿素行研究会)代表。みことのり普及の會副会長。川崎正論の会会長。1949年(昭和24年)東京都生まれ。國學院大學文学部で国文学専攻後、同大学院にて神道学を専攻、1977年博士課程修了。駒場東邦中学高等学校国語科教諭を務め、2011年(平成23年)に教頭で退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐藤 健二(サトウ ケンジ)
詔勅研究家。駒場東邦中学高等学校元教頭。日本教師会副会長(東京都教師会会長)。素行會(山鹿素行研究会)代表。みことのり普及の會副会長。川崎正論の会会長。1949年(昭和24年)東京都生まれ。國學院大學文学部で国文学専攻後、同大学院にて神道学を専攻、1977年博士課程修了。駒場東邦中学高等学校国語科教諭を務め、2011年(平成23年)に教頭で退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
吉田松陰が追い求めた“日本の本質=國體”。それを最初に発見した天才兵学者・山鹿素行の『中朝事実』を完全解説。神話を起点とした歴史は、今も、そして未来へも脈々と我が国に流れゆく。
もくじ情報:第一部 山鹿素行と國體論の名著『中朝事実』について(山鹿素行が発見した「日本の本質」;『中朝事實』自…(続く)
吉田松陰が追い求めた“日本の本質=國體”。それを最初に発見した天才兵学者・山鹿素行の『中朝事実』を完全解説。神話を起点とした歴史は、今も、そして未来へも脈々と我が国に流れゆく。
もくじ情報:第一部 山鹿素行と國體論の名著『中朝事実』について(山鹿素行が発見した「日本の本質」;『中朝事實』自序を読む―「日本」の発見;第一章「天先章」を読む;第二章【中国章】を読む;第三章【皇統章】を読む;第四章【神器章】を読む;第五章「神教章」を読む;第六章「神治章」を読む;第七章「神知章」を読む;第八章「聖政章」を読む;第九章「礼儀章」を読む;第十章「賞罰章」を読む;第十一章「武徳章」を読む;第十二章「祭祀章」を読む;第十三章「化功章」を読む;『中朝事実』の終わりにあたって);第二部 近代における國體思想の変遷(明治維新及び戦後復興の奇跡;會澤正志斎『新論』執筆の契機;『新論』の構成;現代に通じる『新論』の國體論;君民一体の國體;江戸時代以前からあった朝廷の西洋に対する危機意識;國體の維持と天皇の叡慮;世界史における日本の孤独な戦い;米国との戦いと昭和天皇の御聖断;國體の本源は神話にあり;吉田松陰の國體への目覚め;国防論としての『新論』における國體論;松陰から乃木希典へ―國體論の継承;「みことのり」(宣命)に登場した國體;明治天皇による國體の表明;昭和の國體論―天皇機関説問題と國體明徴(めいちょう)運動;戦後の國體思想に対するタブーへの挑戦;『國體の本義』が問題とした「個人主義」;西洋と日本との人間観の相違―個をめぐって;「人と人との間」として生きる日本人;國體思想に見る天皇の魂の継承、神宮の「いのち」の継承)