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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
平野 悠(ヒラノ ユウ)
1944年東京生まれ。ライブハウス「ロフト」創業者。71年のジャズ喫茶・烏山ロフト以降、下北沢や新宿などにロック・フォーク系ライブハウスを次々オープン。84年から海外バックパッカー生活の末、ドミニカ共和国にて市民権を獲得。92年帰国。95年に初のトークライブハウス「ロフトプラスワン」をはじめ、ネイキッドロフト、阿佐ヶ谷ロフトAなどをオープン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 平野 悠(ヒラノ ユウ)
1944年東京生まれ。ライブハウス「ロフト」創業者。71年のジャズ喫茶・烏山ロフト以降、下北沢や新宿などにロック・フォーク系ライブハウスを次々オープン。84年から海外バックパッカー生活の末、ドミニカ共和国にて市民権を獲得。92年帰国。95年に初のトークライブハウス「ロフトプラスワン」をはじめ、ネイキッドロフト、阿佐ヶ谷ロフトAなどをオープン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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日本屈指のライブハウス「ロフト」創業者が、千葉県鴨川市にある入居金六〇〇〇万円の超高級老人ホームに入居した。海が見える高層階に住み、館内は食堂、バー、図書館、露天風呂、ジム、カラオケ、ビリヤードなど高級ホテル並みの豪華施設が揃っているうえ、スタッフも親切で、提携する病院によるサポートも完璧、全く不満のない老後を送るはずだったのだが―。わずか二年でそこを去ることになった著者が、富裕層の住人の知られざる実態と共に、自らの入居から退去までの顛末を面白おかしく、そして哀しく綴る体験記。
もくじ情報:第一章 「やすらぎの郷」を求めて(コロナ禍で会長を辞任する/ライブハウスに訪れた存続の危機 ほか);第二章 ここは天国か?(新しい人生が始まる/引っ越しの日が決まる ほか);第三章 海と孤独と自由と(忘年会で下北沢へ/四谷の安い居酒屋で ほか);第四章 そして、ホームを出る(テニスがしたかっただけなのに/もうあんたはやめなさい ほか)