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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
中山 七里(ナカヤマ シチリ)
1961年、岐阜県生まれ。2009年『さよならドビュッシー』で第8回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中山 七里(ナカヤマ シチリ)
1961年、岐阜県生まれ。2009年『さよならドビュッシー』で第8回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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“どんでん返しの帝王”が描く、大人気検察ミステリー待望の第4弾!「能面検事」こと大阪地検一級検事・不破俊太郎。事務官の惣領美晴は、〈心斎橋麻薬取締法違反事件〉で逮捕された折本里穂が、東京地検時代の不破が担当した事件に関係する人物であることを知る。捜査のさなか、折本にヘロインを渡した鍋島智司が死亡、折本に鍋島殺害の容疑がかかる。折本がつけた弁護士は、不破の因縁の相手、悪名高い御子柴礼司だった。御子柴は、不破が「能面…(続く)
“どんでん返しの帝王”が描く、大人気検察ミステリー待望の第4弾!「能面検事」こと大阪地検一級検事・不破俊太郎。事務官の惣領美晴は、〈心斎橋麻薬取締法違反事件〉で逮捕された折本里穂が、東京地検時代の不破が担当した事件に関係する人物であることを知る。捜査のさなか、折本にヘロインを渡した鍋島智司が死亡、折本に鍋島殺害の容疑がかかる。折本がつけた弁護士は、不破の因縁の相手、悪名高い御子柴礼司だった。御子柴は、不破が「能面」となるきっかけとなった事件の被害者の弁護士でもあった。時を経て、法廷での不破VS.御子柴の戦いが幕を開ける―