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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小室 孝太郎(コムロ コウタロウ)
1943年宮城県生まれ。20歳より手塚治虫に師事。その後1968年に独立し、「少年ジャンプ」でデビュー。その後も本書『アウターレック』(1973)を初めとするSF物や歴史物を中心に活躍。2017年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小室 孝太郎(コムロ コウタロウ)
1943年宮城県生まれ。20歳より手塚治虫に師事。その後1968年に独立し、「少年ジャンプ」でデビュー。その後も本書『アウターレック』(1973)を初めとするSF物や歴史物を中心に活躍。2017年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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20XX年のヤーパン国。神のごとく崇められる独裁者のもとで、国民は「認識番号」を付与されて総背番号制の監視社会に生きていた。小学4年生の少年タクロウにも、学校で認識番号を与えられることの決まったある日。生徒全員に対して、独裁者の映像と催眠術を用いた装置による洗脳教育が施されることとなった。それに疑問を覚えたタクロウと数名の級友たちは脱走を試みるも、教師たちに気付かれ取り囲まれてしまう。その時、タクロウたちの前に謎の青年が現れて教師たちの包囲を退けた。彼こそは独裁体制に抗う反政府組織「地下党…(続く)
20XX年のヤーパン国。神のごとく崇められる独裁者のもとで、国民は「認識番号」を付与されて総背番号制の監視社会に生きていた。小学4年生の少年タクロウにも、学校で認識番号を与えられることの決まったある日。生徒全員に対して、独裁者の映像と催眠術を用いた装置による洗脳教育が施されることとなった。それに疑問を覚えたタクロウと数名の級友たちは脱走を試みるも、教師たちに気付かれ取り囲まれてしまう。その時、タクロウたちの前に謎の青年が現れて教師たちの包囲を退けた。彼こそは独裁体制に抗う反政府組織「地下党」を率いる賞金首の闘士、通称「アウターレック」だった。泣きながら家族と別れる覚悟をして、地下党に参加することを決意したタクロウとアウターレックの、自由を求める闘いの行方は…!?
もくじ情報:認識番号の巻;レック登場の巻;科学省爆破の巻;大地下道の巻;偵察作戦Bの巻;大捜査陣の巻;逮捕状の巻;トランブルA号作戦の巻;脱走の巻;悪夢の処刑の巻;集団処刑の巻;怪ロボット出現の巻;生きていた総統の巻;仲間の怪死の巻;ロボット仕掛人の巻;食人獣の巻;科学省へ侵入の巻;マンモスコンピューターの巻;人質をかえせの巻;この地球の未来は?の巻