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内容紹介・もくじなど
内容紹介:異端の哲学者 vs AI……いま最も刺激的な“対話”篇。品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)、推薦!「ヒトでもモノでもない『アイツ』と取っ組み合う、スリリングな哲学探求」本書は、哲学者・真田宗仁郎とChatGPTとの間でおこなわれた、哲学的な“対話”を基に書籍化したものである。・AIという新しい存在を、人類はどうとらえるべきか?・AIが出力する言葉とは、一体誰のものか?・AIにとって、〈世界〉とはどういったものか?・AI側から見える、現代の人間の倫理的問題とは?・AIを使って「人間の終焉」を引き起こすのは、人間自身?・AIとの比較で明らかになる、人間の意識構造と存在基盤とは?・AIに決して〈…(続く)
内容紹介:異端の哲学者 vs AI……いま最も刺激的な“対話”篇。品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)、推薦!「ヒトでもモノでもない『アイツ』と取っ組み合う、スリリングな哲学探求」本書は、哲学者・真田宗仁郎とChatGPTとの間でおこなわれた、哲学的な“対話”を基に書籍化したものである。・AIという新しい存在を、人類はどうとらえるべきか?・AIが出力する言葉とは、一体誰のものか?・AIにとって、〈世界〉とはどういったものか?・AI側から見える、現代の人間の倫理的問題とは?・AIを使って「人間の終焉」を引き起こすのは、人間自身?・AIとの比較で明らかになる、人間の意識構造と存在基盤とは?・AIに決して〈芸術〉がつくれない理由とは?やがて、二者の哲学問答は、前人未到の領域へとたどり着く--※4人称とは?AIという存在をとらえるため、本書で新たに考案された人称(便宜的にこれを『みょ』と呼称する)。主体性も責任性もないまま応答のみをするAIは、既存の人称系(1人称、2人称、3人称)にあてはまらない。詳細は本書第1章にて。■目次 ・第1章 4人称「みょ」 ・第2章 言語ベヒーモス ・第3章 述語の亡霊 ・第4章 逃げ太郎 ・第5章 羊国家 ・第6章 できでっきらへん ・第7章 スネトゲネシス ・第8章 魂受の相 ●著者略歴真田宗仁郎(さなだ・そうじろう)哲学者、映画監督、ミュージシャン。兵庫県出身。日本で唯一のオズワルド・シュペングラー研究者であり、中学・高等学校等で哲学講師を務める。主たる研究テーマは文明論、思想史、死の存在論、倫理など多岐にわたる。また芸術活動として、脚本・監督・主演を務めた初の長編映画『岡本万太』(英題OKAMOTO)が2024年に世界各国の映画祭で11のグランプリを受賞し、第42回ミュンヘン国際映画祭では日本人初となるCINEREBELコンペティションのグランプリを受賞。同作は2026年6月より日本でも一般公開。著書に『希哲学のすすめ』(ロクリン社)がある。
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