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出版社名:水曜社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-88065-605-2
229P 21cm
ミュージアム評価の再設計 成果・外部便益・財政を結ぶ/文化とまちづくり叢書
佐々木亨/編著 林勇貴/〔ほか〕共著
組合員価格 税込 2,673
(通常価格 税込 2,970円)
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内容紹介・もくじなど
ミュージアムは「臨床の知」を提供する。感覚や感情に満ちあふれた世界―博物館で来館者が受け取るものは、まさに「体験」である。この世界を取り除いた客観的価値は、どれほど有用に見えても、それだけでは博物館を評価できない。では、博物館のどのような役割での評価を測り、定め、活用していくのか。博物館の価値―結局は社会にとってどのような意義があるのかを、納税者や地域住民に「見える化」して差し出すための議論と提言。
もくじ情報:第1章 日本における博物館評価の研究・実践の歴史と現在地;第2章 事業のマネジメント・サイクルと評価;第3章 ロジックモデルを活用したミュージアムの評価;第4章 仮想評価法によるミュー…(続く
ミュージアムは「臨床の知」を提供する。感覚や感情に満ちあふれた世界―博物館で来館者が受け取るものは、まさに「体験」である。この世界を取り除いた客観的価値は、どれほど有用に見えても、それだけでは博物館を評価できない。では、博物館のどのような役割での評価を測り、定め、活用していくのか。博物館の価値―結局は社会にとってどのような意義があるのかを、納税者や地域住民に「見える化」して差し出すための議論と提言。
もくじ情報:第1章 日本における博物館評価の研究・実践の歴史と現在地;第2章 事業のマネジメント・サイクルと評価;第3章 ロジックモデルを活用したミュージアムの評価;第4章 仮想評価法によるミュージアムの評価;第5章 ミュージアムの財政と評価;第6章 ミュージアム現場における「調査報告書」の活用と課題
著者プロフィール
佐々木 亨(ササキ トオル)
合同会社エ・バリュー共同代表、北海道大学名誉教授、小樽市総合博物館長、放送大学客員教授。北海道大学で文化人類学を学び、北海道立北方民族博物館学芸員として勤務、その後、大学教員となり、2025年3月に北海道大学 文学研究院 博物館学研究室を定年退職し、現職。研究および実務として扱っている領域は、ミュージアムや文化施設での来館者調査の設計・実施、評価の設計・実施の伴走支援
佐々木 亨(ササキ トオル)
合同会社エ・バリュー共同代表、北海道大学名誉教授、小樽市総合博物館長、放送大学客員教授。北海道大学で文化人類学を学び、北海道立北方民族博物館学芸員として勤務、その後、大学教員となり、2025年3月に北海道大学 文学研究院 博物館学研究室を定年退職し、現職。研究および実務として扱っている領域は、ミュージアムや文化施設での来館者調査の設計・実施、評価の設計・実施の伴走支援