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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
北村 俊郎(キタムラ トシロウ)
1944年、滋賀県生まれ。1967年慶應義塾大学経済学部卒業後、日本原子力発電株式会社に入社。本社のほか東海発電所、敦賀発電所福井事務所など現場勤務を経験したのち、理事・社長室長、直営化推進プロジェクトリーダーを歴任。主に労働安全、教育訓練、地域対応、人事管理などに携わり、2005年に退職。福島県富岡町に移り住む。同年から2012年まで社団法人日本原子力産業協会参事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 北村 俊郎(キタムラ トシロウ)
1944年、滋賀県生まれ。1967年慶應義塾大学経済学部卒業後、日本原子力発電株式会社に入社。本社のほか東海発電所、敦賀発電所福井事務所など現場勤務を経験したのち、理事・社長室長、直営化推進プロジェクトリーダーを歴任。主に労働安全、教育訓練、地域対応、人事管理などに携わり、2005年に退職。福島県富岡町に移り住む。同年から2012年まで社団法人日本原子力産業協会参事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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日本政府が大きく方針転換!原発増設は次世代の大きな負担になる。日本原電、日本原子力産業協会など原子力村中枢部にいた著者が問う。再エネ・蓄電の新しい動向もわかる。
もくじ情報:第1章 原発回帰はいかに不合理か(不公正な発電コストの計算;原発は日本に向いていない電源;原子力村…(続く)
日本政府が大きく方針転換!原発増設は次世代の大きな負担になる。日本原電、日本原子力産業協会など原子力村中枢部にいた著者が問う。再エネ・蓄電の新しい動向もわかる。
もくじ情報:第1章 原発回帰はいかに不合理か(不公正な発電コストの計算;原発は日本に向いていない電源;原子力村の問題点はそのまま;原発を建設し、運転する労働力、技術力が不足している;既設炉再稼働の問題点;新増設関連の問題点;責任を取らない・説明をしないままの体質;「原発回帰」はあまりにも拙速に決められている);第2章 何故不合理なことをやろうとするのか、何故それが出来てしまうのか(何故、不合理なことをやるのか;何故、不合理なことが出来てしまうのか);第3章 世界は太陽光と蓄電池の新しい時代へ(世界で起きている電力流通の大革命;蓄電池の躍進ぶり;太陽光発電のさらなる発展の可能性);第4章 日本の進むべき道(戦略を考える前提;エネルギー確保のための戦略;戦略に沿ったいろいろな戦術;これからが知りたい技術や製品など)