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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
増村 道雄(マスムラ ミチオ)
医療法人社団増村医院 理事長/脳神経外科専門医。1948年、新潟県糸魚川市生まれ。千葉大学医学部卒業後、佐久総合病院に勤務し、農村地域の医療の現場で人々の暮らしと密接に結びついた医療のあり方を学ぶ。その後、神戸大学脳神経外科に入局し、大学院修了後は米国国立衛生研究所(NIH)、ペンシルベニア大学医学部に留学。帰国後は淀川キリスト教病院などで脳神経外科医として経験を積む。1993年、兵庫県加東市に「ますむら医院」を開院。脳神経外科を専門としながらも、地域の実情に応じて一般内科・心療内科・脳神経内科を幅広く診療。心の不調が身体症状として現れるケースに数多く向き合い、…() 増村 道雄(マスムラ ミチオ)
医療法人社団増村医院 理事長/脳神経外科専門医。1948年、新潟県糸魚川市生まれ。千葉大学医学部卒業後、佐久総合病院に勤務し、農村地域の医療の現場で人々の暮らしと密接に結びついた医療のあり方を学ぶ。その後、神戸大学脳神経外科に入局し、大学院修了後は米国国立衛生研究所(NIH)、ペンシルベニア大学医学部に留学。帰国後は淀川キリスト教病院などで脳神経外科医として経験を積む。1993年、兵庫県加東市に「ますむら医院」を開院。脳神経外科を専門としながらも、地域の実情に応じて一般内科・心療内科・脳神経内科を幅広く診療。心の不調が身体症状として現れるケースに数多く向き合い、総合的な診療体制を築いてきた。診療の現場では、患者が安心して本音を話せるよう「完全遮音の診察室」や「正面で向き合う配置」など環境面を工夫。限られた時間の中でも丁寧に話を聞き取り、家族の背景まで含めて寄り添う診療を心がけている。また、うつや不安症のスクリー二ングとして「SDSテスト」を導入し、身体の不調の裏に潜む心のSOSを見逃さない診療スタイルを続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1章 頭痛、めまい、不眠…それらの不調、うつ病予備軍かもしれません;第2章 「まだ大丈夫」と言い続けるあなたへ―自分の状態を知るセルフチェック;第3章 気になるサインを放置しない―気づき、心を守る、セルフケア;第4章 一人だけで抱えない―家族・友人・職場とともに支え合うケア;第5章 …(続く)
もくじ情報:第1章 頭痛、めまい、不眠…それらの不調、うつ病予備軍かもしれません;第2章 「まだ大丈夫」と言い続けるあなたへ―自分の状態を知るセルフチェック;第3章 気になるサインを放置しない―気づき、心を守る、セルフケア;第4章 一人だけで抱えない―家族・友人・職場とともに支え合うケア;第5章 医療を使うことは、弱さではない―具体的な治療ステップ;第6章 心の負担が、もっと軽くなる社会へ