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出版社名:明石書店
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-7503-6114-7
809P 22cm
戦前期在阪朝鮮人の史的研究 大阪における定住化過程と対日本人関係
塚崎昌之/著
組合員価格 税込 8,712
(通常価格 税込 9,680円)
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:序章 研究方法と課題;第一部 1920年代、大阪への朝鮮人の定着の開始と日本人の関わり(1920年代、大阪における「内鮮融和」時代の再検討―朝鮮人「救済」と内鮮協和会・方面委員;1922年、大阪朝鮮労働同盟会の設立とその活動の再考察;水平社・衡平社との交流を進めた在阪朝鮮人―アナ系の人々の活動を中心に;1920年代を中心とした在阪朝鮮人教育問題―濟美第4小学校夜間特別学級第二部の事例を中心にして);第二部 1920年代末からの朝鮮人民族運動の隆盛と弾圧の開始(戦前期大阪における朝鮮人住宅問題―「不法占拠」クリアランスと共同住宅建設を中心に;戦前期大阪における朝鮮人医療問題;大阪-済…(続く
もくじ情報:序章 研究方法と課題;第一部 1920年代、大阪への朝鮮人の定着の開始と日本人の関わり(1920年代、大阪における「内鮮融和」時代の再検討―朝鮮人「救済」と内鮮協和会・方面委員;1922年、大阪朝鮮労働同盟会の設立とその活動の再考察;水平社・衡平社との交流を進めた在阪朝鮮人―アナ系の人々の活動を中心に;1920年代を中心とした在阪朝鮮人教育問題―濟美第4小学校夜間特別学級第二部の事例を中心にして);第二部 1920年代末からの朝鮮人民族運動の隆盛と弾圧の開始(戦前期大阪における朝鮮人住宅問題―「不法占拠」クリアランスと共同住宅建設を中心に;戦前期大阪における朝鮮人医療問題;大阪-済州島航路の経営と済州島民族資本―「済友社」・「済州島汽船」・「企業同盟」;1920-1945年、大阪東成地域における朝鮮人の生活と鶴橋署);第三部 1930年代後半「皇民化」政策の開始と在阪朝鮮人(1934年、「協和時代」の開始と朝鮮人―高級住宅街・東豊中住宅開発に関わった朝鮮人労働者の動きから見えること;戦前期大阪における朝鮮人宗教政策と朝鮮人の対応―「朝鮮寺」と神社参拝政策を中心にして;戦前期の大阪の朝鮮人と選挙―四回の総選挙に立候補した李善洪を中心に;1930年代以降の在阪朝鮮人教育問題―内鮮「融和」教育から「皇民化」教育へ;アジア太平洋戦争下の大阪府協和会・協和協力会・興生会の活動と朝鮮人―戦時動員体制への「親日派」朝鮮人の対応を中心として);終章
著者プロフィール
塚〓 昌之(ツカサキ マサユキ)
1956年 東京都生まれ。京都大学文学部卒業。関西大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。1982年から33年間、大阪府立高等学校社会科教諭。退職後は、関西大学・立命館大学・佛教大学・大阪大谷大学などで非常勤講師。2023年9月16日逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
塚〓 昌之(ツカサキ マサユキ)
1956年 東京都生まれ。京都大学文学部卒業。関西大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。1982年から33年間、大阪府立高等学校社会科教諭。退職後は、関西大学・立命館大学・佛教大学・大阪大谷大学などで非常勤講師。2023年9月16日逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)