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出版社名:論創社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-8460-2573-1
273P 21cm
樺太棄民 日本に翻弄された朝鮮人と先住民族/論創ノンフィクション 072
伊藤孝司/著
組合員価格 税込 3,168
(通常価格 税込 3,520円)
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内容紹介・もくじなど
樺太(現在のサハリン)には、日本の朝鮮植民地支配によって移住を余儀なくされたり、強制的に炭鉱へ連行された朝鮮人たちがいた。だが日本政府は敗戦後、その朝鮮人たちを置き去りにしたのだ。また樺太の先住民族たちは、日本軍に召集されたことでシベリア抑留されたが、日本政府は軍人恩給の支給を拒否。歴史に埋もれようとしているこれらの人たちの、過酷な体験と悲痛な叫びを決して忘れてはならない。
もくじ情報:第1部 残された朝鮮人と待ちわびる家族(サハリン;韓国);第2部 日本の戦争に駆り出された先住民族(大国による領有争い;先住民族への差別政策;特務機関に召集された青年たち;先住民族もシベリア送りに;日本軍は先住…(続く
樺太(現在のサハリン)には、日本の朝鮮植民地支配によって移住を余儀なくされたり、強制的に炭鉱へ連行された朝鮮人たちがいた。だが日本政府は敗戦後、その朝鮮人たちを置き去りにしたのだ。また樺太の先住民族たちは、日本軍に召集されたことでシベリア抑留されたが、日本政府は軍人恩給の支給を拒否。歴史に埋もれようとしているこれらの人たちの、過酷な体験と悲痛な叫びを決して忘れてはならない。
もくじ情報:第1部 残された朝鮮人と待ちわびる家族(サハリン;韓国);第2部 日本の戦争に駆り出された先住民族(大国による領有争い;先住民族への差別政策;特務機関に召集された青年たち;先住民族もシベリア送りに;日本軍は先住民族を利用;実現しなかった軍人恩給の支給)
著者プロフィール
伊藤 孝司(イトウ タカシ)
1952年長野県生まれ。フォトジャーナリスト。(社)日本写真家協会会員/日本ジャーナリスト会議会員。日本の過去と現在を、アジアの民衆の視点から捉えようとしてきた。アジア太平洋戦争で日本によって被害を受けたアジアの人びと、日本がかかわるアジアでの大規模な環境破壊を取材し、雑誌・テレビ・インターネットなどで発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
伊藤 孝司(イトウ タカシ)
1952年長野県生まれ。フォトジャーナリスト。(社)日本写真家協会会員/日本ジャーナリスト会議会員。日本の過去と現在を、アジアの民衆の視点から捉えようとしてきた。アジア太平洋戦争で日本によって被害を受けたアジアの人びと、日本がかかわるアジアでの大規模な環境破壊を取材し、雑誌・テレビ・インターネットなどで発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)