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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
末永 幸歩(スエナガ ユキホ)
アート教育実践家/アーティスト。武蔵野美術大学 造形学部 卒業。東京学芸大学大学院 教育学研究科 (美術教育)修了。中学・高校の美術教師として教壇に立つなかで、「絵を描く・ものをつくる」「美術史の知識を得る」ことに偏重しがちな美術教育に問題意識を抱く。以来、アートを通して「自分なりのものの見方」を育み、「自分だけの答え」を探究することに力点を置いた授業実践を行ってきた。2020年に独立。全国の学校で出張授業を展開するほか、企業・団体への講演やワークショップなど、大人に向けたアートの授業も行っている。NHK Eテレ「ノージーのレッツ!ひらめき工房」監修をはじめ、文…() 末永 幸歩(スエナガ ユキホ)
アート教育実践家/アーティスト。武蔵野美術大学 造形学部 卒業。東京学芸大学大学院 教育学研究科 (美術教育)修了。中学・高校の美術教師として教壇に立つなかで、「絵を描く・ものをつくる」「美術史の知識を得る」ことに偏重しがちな美術教育に問題意識を抱く。以来、アートを通して「自分なりのものの見方」を育み、「自分だけの答え」を探究することに力点を置いた授業実践を行ってきた。2020年に独立。全国の学校で出張授業を展開するほか、企業・団体への講演やワークショップなど、大人に向けたアートの授業も行っている。NHK Eテレ「ノージーのレッツ!ひらめき工房」監修をはじめ、文化庁「文化芸術教育の充実・改善に向けた検討会議」委員、大学講師など、教育・文化に関わる活動を幅広く行っている。2019年より東京学芸大学個人研究員。初の著書『「自分だけの答え」が見つかる13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)は世界4言語に翻釈され、23万部を超えるロングセラーに。本書は2冊目の著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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見慣れた世界は、こんなにも面白い。「なぜか退屈」を抜け出す6つのアートレッスン。
もくじ情報:PROLOGUE 自分だけの答え“以前”に大切なもの;1 「よく見る」ってどういうこと?―モネと子どもに学ぶ「感性」の入口;2 どうやって「知る」のか?―隠されたステンドグラスの味わい方;3 「現実」はどこにある?―無表情な顔、公園の木、マダニの世界;4 ものごとの「本質」ってなんだ?―山水画家と子どもが教えてくれること;5 どのように「考える」のか?―ピカソの目に映っていたもの;6 なにを「目的」に歩むのか?―モナ・リザから見えてくる「感性」が開かれた世界;EPILOGUE 「いまを生きる」ための感性