ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:日経BP日本経済新聞出版
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-296-12739-9
446P 15cm
行動経済学が解き明かす自滅する選択/日経ビジネス人文庫 い36-1
池田新介/著
組合員価格 税込 1,287
(通常価格 税込 1,430円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:【中室牧子氏(『科学的根拠(エビデンス)で子育て』『「学力」の経済学』著者、慶応義塾大学総合政策学部教授)推薦!】「先延ばしや浪費、過食、ギャンブルなど、一見異なる行動の背後に共通するメカニズムを、最新の行動経済学と豊富なデータで明快に描き出した一冊です。私たちの『選択のクセ』を理解することは、人生をより豊かにするだけでなく、人々のよりよい選択を支える制度設計を考える上でも大きな示唆を与えてくれます」。太っている人ほど負債を抱えがち。喫煙者ほどギャンブルの習慣性が強い。ついつい食べ過ぎたり、仕事を先延ばししたり、喫煙やギャンブルの習慣からいつまでも抜けられないーー。なぜ人は、目先の利…(続く
内容紹介:【中室牧子氏(『科学的根拠(エビデンス)で子育て』『「学力」の経済学』著者、慶応義塾大学総合政策学部教授)推薦!】「先延ばしや浪費、過食、ギャンブルなど、一見異なる行動の背後に共通するメカニズムを、最新の行動経済学と豊富なデータで明快に描き出した一冊です。私たちの『選択のクセ』を理解することは、人生をより豊かにするだけでなく、人々のよりよい選択を支える制度設計を考える上でも大きな示唆を与えてくれます」。太っている人ほど負債を抱えがち。喫煙者ほどギャンブルの習慣性が強い。ついつい食べ過ぎたり、仕事を先延ばししたり、喫煙やギャンブルの習慣からいつまでも抜けられないーー。なぜ人は、目先の利益にとらわれるのか。不幸せを招く行動に共通するメカニズムとは?私たちはなぜ、目先の利益にとらわれ、長期的には悪い結果しかもたらさない選択をしてしまうのか? どうすれば、「自滅する選択」を避けることができるのか? 賢明なのに愚かな選択をしてしまうのはなぜ?行動経済学の知見に基づき、「自滅する選択」をめぐる謎を解き明かし、分裂する自分をコントロールするための方法を教えます。後悔をしない人生を送るための「知的な武器」です。【本書の特色】○選択や行動のメカニズムをできるだけ理屈づけて説明します。○できるだけ多様なデータを示すことで、選択バイアスと自滅選択の関係を実証的に浮き彫りにします。○目先を優先させる双曲割引という選択バイアスが、拒食、吝嗇(けち)、仕事の前倒し、といった過度の節制につながる可能性があることを説明します。○行動経済学を万能な正解として提示するのではなく、その限界や、研究の「再現可能性」をめぐる議論、課題を含めて相対化し、科学としての誠実な姿を記述するよう努めています。
過食、肥満、借金、仕事の先延ばし―。私たちはなぜ、目先の利益を優先し、長期的には悪い結果しかもたらさない選択をしてしまうのか?どうすれば、「自滅する選択」を避けることができるのか?賢明なのに愚かな選択をしてしまうのはなぜ?「自滅する選択」をめぐる謎を解き明かし、分裂する自分をコントロールするための方法を教えます。後悔をしない人生を送るための「知的な武器」です。
もくじ情報:第1章 なぜ太っている人は借金をするのか?―自滅する選択のなぞ;第2章 せっかちさは変わる―時間割引の行動経済学;第3章 不本意な選択のメカニズム―双曲割引;第4章 分裂する自己の自制問題―先延ばし・前倒し・コミットメント;第5章 借金・肥満・ギャンブルに見る自滅選択;第6章 自制する知恵と手立て
著者プロフィール
池田 新介(イケダ シンスケ)
大阪大学名誉教授・招へい教授、関西学院大学客員教授、大阪経済大学客員教授。1957年生まれ。神戸大学経営学部卒、大阪大学博士(経済学)。行動経済学会会長、公認会計士第2次試験委員、証券アナリスト試験委員など歴任。主著として、『自滅する選択』(2012年、東洋経済新報社、日経・経済図書文化賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
池田 新介(イケダ シンスケ)
大阪大学名誉教授・招へい教授、関西学院大学客員教授、大阪経済大学客員教授。1957年生まれ。神戸大学経営学部卒、大阪大学博士(経済学)。行動経済学会会長、公認会計士第2次試験委員、証券アナリスト試験委員など歴任。主著として、『自滅する選択』(2012年、東洋経済新報社、日経・経済図書文化賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)