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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「吉田拓郎=フォーク」は日本の音楽史上最大の誤解である--。語り継ぐべき歴史がある! 日本のロック、ポップスを創成期から取材している田家秀樹と、昭和歌謡から最新ヒット曲まで独自の視点での考察が人気のスージー鈴木。年齢もバックグラウンドも異なるふたりの音楽評論家が、13人のレジェンドたちを「通説」から解き放ち、その実像、功績、知られざるエピソードまで語りつくす、書き下ろし対談本。「音楽を語る」ってこんなに楽しい!(目次より) ◆第1章 「吉田拓郎=フォーク」は史上最大の誤解である ◆第2章 筋を通す「不良」沢田研二 ◆第3章 語れば語るほどハッピーになる矢沢永吉論 ◆第4章 井上陽水、…(続く)
内容紹介:「吉田拓郎=フォーク」は日本の音楽史上最大の誤解である--。語り継ぐべき歴史がある! 日本のロック、ポップスを創成期から取材している田家秀樹と、昭和歌謡から最新ヒット曲まで独自の視点での考察が人気のスージー鈴木。年齢もバックグラウンドも異なるふたりの音楽評論家が、13人のレジェンドたちを「通説」から解き放ち、その実像、功績、知られざるエピソードまで語りつくす、書き下ろし対談本。「音楽を語る」ってこんなに楽しい!(目次より) ◆第1章 「吉田拓郎=フォーク」は史上最大の誤解である ◆第2章 筋を通す「不良」沢田研二 ◆第3章 語れば語るほどハッピーになる矢沢永吉論 ◆第4章 井上陽水、はぐらかしの美学 ◆第5章 中島みゆきにノーベル文学賞を! ◆第6章 松任谷由実、「私は天才」の所以 ◆第7章 桑田佳祐、「大衆音楽」の原点 ◆第8章 平和を歌う「普通の人」、浜田省吾 ◆第9章 佐野元春のインテリジェンスとユーモアとダンディズム ◆第10章 松田聖子と中森明菜の「音楽」だけを語ろう ◆第11章 忌野清志郎の楽しい「読後感」 ◆第12章 ロックのビートを変えた氷室京介の声 【著者略歴】●田家秀樹(たけ・ひでき)音楽評論家、ノンフィクション作家、ラジオ番組パーソナリティー。1946年、千葉県生まれ。中央大法学部卒業。著書に『小説吉田拓郎 いつも見ていた広島 ダウンタウンズ物語』『風街とデラシネ 作詞家・松本隆の50年』『オン・ザ・ロード・アゲイン 浜田省吾ツアーの241日』など多数。●スージー鈴木(すーじー・すずき)音楽評論家、ラジオDJ、作家。1966年、大阪府東大阪市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。著書に『桑田佳祐論』『EPICソニーとその時代』『大人のブルーハーツ』『日本ポップス史 1966-2023』『ライバルたちのJポップ史~70年代フォークから令和ヒットの裏側で』など多数。
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