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出版社名:教文館
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-7642-7508-9
474,12P 22cm
キリスト教神学の200年 福音と文化をめぐる一つの旅行記
H.ベルコフ/著 渡部満/訳
 
組合員価格 税込 6,237円
(通常価格 税込 6,930円)
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内容紹介・もくじなど
福音と近代思想は共存できるか?神学は福音と人間の文化における経験との間に乖離が生じたとき、いかに対応すればよいのか?哲学と神学の緊張、自由主義神学と正統主義神学のせめぎ合い―ドイツやオランダのみならず、英国、アメリカ、さらにはカトリック神学までを視野に収めた、近代神学200年の全体像。
もくじ情報:序論;神学におけるカントの四つのステップ;岐路に立つフィヒテ;シュライアマハーの方向;ヘーゲルからヘーゲル左派へ;神学におけるイデアリスムスの後奏曲;キルケゴール―単独者;アングリカンの振り子運動;オランダにおける遅滞と優位;リッチルの道と限界;保守的神学者―マルティン・ケーラー;二者択一―ヘルマン…(続く)
福音と近代思想は共存できるか?神学は福音と人間の文化における経験との間に乖離が生じたとき、いかに対応すればよいのか?哲学と神学の緊張、自由主義神学と正統主義神学のせめぎ合い―ドイツやオランダのみならず、英国、アメリカ、さらにはカトリック神学までを視野に収めた、近代神学200年の全体像。
もくじ情報:序論;神学におけるカントの四つのステップ;岐路に立つフィヒテ;シュライアマハーの方向;ヘーゲルからヘーゲル左派へ;神学におけるイデアリスムスの後奏曲;キルケゴール―単独者;アングリカンの振り子運動;オランダにおける遅滞と優位;リッチルの道と限界;保守的神学者―マルティン・ケーラー;二者択一―ヘルマンかトレルチか;ヘルマン学派における分裂 1 ブルトマンと新ブルトマン学派;ヘルマン学派における分裂 2 カール・バルト;バルト主義者とバルト後の神学者との間の闘争;内在的超越論性のカトリックによる橋渡し;アメリカ―社会的福音から新正統主義へ;パウル・ティリヒにおける相関関係の橋渡し;回顧と結論
著者プロフィール
渡部 満(ワタベ ミツル)
1951年生まれ。1973年東京神学大学卒業。ヨルダン社出版部を経て、1982年より教文館出版部、2005‐2025年、株式会社教文館代表取締役社長。現在、同社代表取締役会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
渡部 満(ワタベ ミツル)
1951年生まれ。1973年東京神学大学卒業。ヨルダン社出版部を経て、1982年より教文館出版部、2005‐2025年、株式会社教文館代表取締役社長。現在、同社代表取締役会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)